
秋月律子
『家に戻った環は、律子母さんに鬼の火傷を見せて、薬を塗らせました。』

福田のり子
いやー、環ちゃんのお母さんが律子さんだったとは…。道理で馬鹿力なわけですよ。

秋月律子
だぁ~れが馬鹿力ですってぇ!?

福田のり子
……ゴメンナサイ

大神環
おにさん、火傷治ってよかったな!

福田のり子
うん、これも環ちゃんお陰だよ。

秋月律子
のり子、その様子だとお腹空いてるわね?握り飯でよかったらつくってあげるね。

福田のり子
わぁ!いただきます♪

秋月律子
『律子母さんが用意した大量の握り飯を、鬼は美味しそうに頬張ります。』

秋月律子
ところでのり子。あなた、まだ村で悪さしてるのよね?いい加減、足を洗ったらどうなの?

福田のり子
そんなこと言われましても、アタシはそれ以外でどう生きたらいいかわからなくて…。

秋月律子
それじゃ、まずは環と友達になって。お腹が空いたら、私が用意してあげるから。

福田のり子
ほ、ホントですか!?

大神環
たまきも、おにさんと友達になりたいぞ!

福田のり子
りょーかい、環ちゃん。

福田のり子
りょーかい、環ちゃん。今からアタシ達は友達だ!

大神環
じゃあ、まずは相撲で遊ぼう!

福田のり子
お……お手柔らかに。

秋月律子
『こうして、山姥娘の環と鬼ののり子は友達になりました。』

秋月律子
『鬼は悪いことを止め、環たちと仲良く暮らしましたとさ。』

大神環
『めでたしめでたし!』
(台詞数: 21)