
秋月律子
今日で仕事は終わりだし、後はお祭りを楽しみましょう!!さぁ、食べるわよぉ~!!

百瀬莉緒
私は誰かから声をかけられて、一晩のアバンチュールを過ごしたいんだけど…

秋月律子
何いってるんですか!?アイドルたるもの、スキャンダルはご法度ですからね!!

秋月律子
それよりも一緒にたこ焼き食べましょ♪ハイっ、どうぞ…。

百瀬莉緒
それもそうよね…。ありがと、いただきます。

我那覇響
あ~!?あっちにカラーひよこって書いてあるぞ!!ちょっと見てくるから先に行ってて!!

秋月律子
ちょっと響、見るだけよ~!!あ~、もう行っちゃった。環も付いて行ったわね…大丈夫かしら?

百瀬莉緒
あぁ、育ちゃんと桃子ちゃんも行ったみたいだから大丈夫ですよ。

秋月律子
年下の方が頼りになるって、まったく…。(もぐもぐ…)

百瀬莉緒
今度は焼きそばですか?…でも屋台の料理って、粉ものばかりで炭水化物が多いから太りそうよね…

秋月律子
うぅ、でもこの誘惑には勝てないのよねぇ…。あら響、早かったわね…どうしたの!?

我那覇響
うぅ…、ハム蔵がいないんだ!!さっきまでいたのに…どうしよう…

百瀬莉緒
ハム蔵って、いつも連れているペットのハムスターのこと?

我那覇響
ハム蔵はペットなんかじゃない!!家族だぞ!!…もっかい探してくる!!

秋月律子
あっ!?待って響!?…ってもう行っちゃった…

百瀬莉緒
心配ですね…、家族って…そんなに大事に思ってるんですね…

秋月律子
たぶんすぐに見つかるわ、大丈夫よ。ほら…

百瀬莉緒
あら、育ちゃん!?この赤いひよこどうしたの?…って、これハム蔵じゃないですか!?

秋月律子
なになに?さっきまで響と一緒にひよこを見ていたけど、間違って色を付けられて…

百瀬莉緒
真っ赤になってしまったと…。それで響ちゃんも気付かなかったわけか…
(台詞数: 20)