
三浦あずさ
アズサ&永吉の~怒り新党~♪

永吉昴
怒る気ゼロなゆるいタイトルコールだな……

七尾百合子
はいっ! それではまいりましょう! この番組は毎回ゲストの幹事長と永吉政調会長が

七尾百合子
国民の皆様の怒りや疑問・質問・偏見をバッタバッタと斬り捨てる毒舌トークバラエティ……

永吉昴
おい、百合子。今日はどうしたんだ? やけにテンション高いじゃんか。

三浦あずさ
あらあら~♪ 今日は百合子ちゃん、元気いっぱいなのね~

永吉昴
あずささん。こいつ今まで、おすましキャラだったんですよ。ついにボロが出始めたのかな?

七尾百合子
ちょっと、そんなっ、べ……別にすましてなんか、いませんっ。

永吉昴
いいんだぜー、無理しなくても。文学少女気取ってないで、変態発言しても俺は構わないぜ?

七尾百合子
そんなさも「私が本当はただの変態女」みたいな言い方やめてください!

永吉昴
あらあら~♪ そんなに怒らなくてもいいじゃな~い♪(ニヤニヤ)

永吉昴
こほんっ。あーしかし、今日はついに本家と一文字も合ってないゲストが来たな。

七尾百合子
まぁ、そこはほら、今日(7/19)はあずささんの誕生日ですから……

永吉昴
そうだった。前置きが長くなったけど……あずささん、誕生日おめでとー! \パァン/

七尾百合子
お誕生日おめでとうございまーす! \パパーン/

三浦あずさ
あら~、ありがとう~♪ 二人とも~♪

永吉昴
さっ、帰るか。

七尾百合子
だだだダメです! これから国民の皆様の怒りメールに答えてもらうんですから!

三浦あずさ
おつかれさまでした~♪

七尾百合子
ああああずささんも、昴さんの会話に流されないでくださいっ!

永吉昴
んだよ~、じゃあちゃっちゃと収録終わらして、ケーキ食いに行こうぜ、ケーキ!

七尾百合子
そんなこと言わずにやる気出してください……こほんっ、じゃあメール読みますね。

七尾百合子
まずは「14歳、女性、学生」の方です。

七尾百合子
「私は○○さんのように成りたい、と簡単に言う人の腹が立ちます」

七尾百合子
「人間、一人一人違うのだから、それぞれが持っている個性を出して、例えば自分にしか作れない

七尾百合子
物語や仕事や行動をすればいいのであって、ただ世間でちょっと人気があるとか、流行っている

七尾百合子
人や物を見て「私も○○さんのようになりたい」と言っちゃう人を見ると、いつもイライラします。

七尾百合子
誰かの何かをパクろうとするのではなく、まず自分の個性を磨け! と言いたいです」

永吉昴
え、これ今流行の「ありの~ままの~♪」ってやつ?

七尾百合子
え、違っ、ちょっとそんな小馬鹿にしたような言い方……

三浦あずさ
姿煮作るのよ~♪

七尾百合子
何の!? あずささんも歌にのっかって、ボケないでください! んもぉっ。

永吉昴
あー、でもこいつ何もわかってねえと想うなー。もうさ、今の時代、大体が何かのパクリなんだよ。

永吉昴
俺らが考えることなんて所詮、すでに先人がいて、その影響を受けた二番煎じなの。全部。

永吉昴
だからパクリはNGだの、自分だけの個性がとかさ、何の意味もない考えだと思うぜ、俺は。

永吉昴
そんなこだわり捨ててさ、何でもやれる「腕前」を上げる方が大事だろ。ねえ、あずささん?

三浦あずさ
う~ん、そうねぇ~……でも、どうしても似たようなモノって、こう比べちゃうわよねぇ……

永吉昴
ですよねぇ。比べちゃいますよねぇ、いやぁオリジナリティって大事ですよねぇー。

七尾百合子
あれ!?

三浦あずさ
やっぱり~○○さんみたいに成りたいって、憧れてるってことじゃない? それって私達アイドルも

三浦あずさ
あの人のようになりた~いって、想われるような個性的な人物を目指すわけだから……ねぇ?

永吉昴
ですよねぇー。つまり、人の憧れを否定するなんて言語道断! 個性最高!

三浦あずさ
でもでも~、誰かに憧れるってことは~、つまりどうしてもその人に似るってことだから……

永吉昴
そう! その通り! 自分だけの独創性なんて、ただの幻想! 個性なんて無意味!

三浦あずさ
その~なんていうのかしら、その人のように成りたいって憧れて、詳しく知ったりマネたりする

三浦あずさ
そういう努力は悪くなくて、でも完全に同じ人間ではないから、あの~自然と違ってくるわけで~

永吉昴
なるほど。ということは……つまり?

三浦あずさ
ん~、よくわかんないわ♪

永吉昴
うん、よくわかんない! つまりこれは不採用!!

七尾百合子
昴さん……やる気、出しましょう……
(台詞数: 50)