亜美だって何かしたい!
BGM
タイムマシンに飛び乗って!
脚本家
sikimi
投稿日時
2017-05-04 18:39:28

脚本家コメント
今回イベントの会話からちょっとだけ。

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永吉昴
オレのまま?…何もしなくていいってこと?でも…。
最上静香
何もしないんじゃないの。いつもどおり振る舞えばそれで充分だということよ。
最上静香
昴さん。あなたはね…、あなたが思っている以上に、千早さんの支えになっているのよ。
永吉昴
そっか…何か特別な事をした方が良いってわけじゃないんだな。
永吉昴
分かったよ、静香お姉さま!いつも通りのオレで、いつも通り千早お姉さまといっしょにいるよ!
最上静香
ふふっ。その笑顔を見せてあげれば、千早さんはきっと大丈夫よ。
双海亜美
それじゃあ亜美も、いつもの亜美で千早お姉ちゃんと過ごすよ!
最上静香
…貴女は、歩さんやロコさんと一緒にいることが多いけど、普段はどう過ごしているのかしら?
双海亜美
んーっと、ロコロコとカドー教わったり、あゆあゆとブドーの勉強したり…。
双海亜美
ロコロコアートを亜美ナイズしたり、あゆあゆを驚かせてみたり?
最上静香
アウト!
双海亜美
ええー!?なんでなの、静香お姉ちゃん!!
最上静香
人が悩んでいる所にそんな悪戯をしたら、余計に困ったり悩んだりするに決まってるでしょ?
双海亜美
でもでも、二人は最後には笑って許してくれるよ?
永吉昴
いや、そりゃ二人は何だかんだ優しいからな。
永吉昴
いくら悪戯とはいえ、可愛い妹がしてくるのは無下にできないんだろうな。
双海亜美
ほら!すばるんもこう言ってるでしょ!だから千早お姉ちゃんだって…!!
最上静香
千早さんなら多分怒ると思うわよ。
双海亜美
うぐっ…怒られるのは亜美も楽しくないなー。
永吉昴
というか、お姉さまを困らせるならオレが黙っちゃいないぜ?
双海亜美
はーい…。
双海亜美
はーい…でも、亜美だって千早お姉ちゃんが困ってるのをミスカセないんだって~!
最上静香
…見透かす?
双海亜美
【ティンッ!】そだ!!亜美、いいこと思いついたからちょっと行ってくる!!
永吉昴
おい、亜美!どこ行くんだよ!!つーか、廊下走ると怒られるぞー!!
最上静香
…競歩で一応歩いてるわ。意外と器用なことするわね。
永吉昴
まさか千早お姉さまに何かしに行ったんじゃ…って、あっちは礼拝堂とは別方向だな。
最上静香
あ、戻って来たわ。
双海亜美
じゃーんっ!亜美、これを取りに行ってたんだよ!
最上静香
これって…押し花入りの栞?
永吉昴
挟んである花はジャスミンだな?
双海亜美
すばるん大正解!ロコロコから教えてもらった、ブレブレフラワーのブックマートだよ!
最上静香
…プレスドフラワーのブックマークね。
双海亜美
そうとも言う!
永吉昴
そうとしか言わないんじゃないか?
双海亜美
これに亜美からのメッセージを書いて送るんだよ。いい考えっしょ?
最上静香
そうね。亜美にしてはいい考えだと思うわ。
双海亜美
ちょっと、静香お姉ちゃん!亜美にしてはでどういうこと!?
永吉昴
いや、普段の行いとさっきの発言を考えれば普通の反応だと思うけどな…。
永吉昴
でも、このアイディアはいいアイディアだと思うぜ!
双海亜美
でしょでしょ?それじゃさっそくメッセージを…。
双海亜美
『ミス・ジャスミンじゃすみん置けないよ』っと…。
最上静香
アウト。

(台詞数: 43)