真壁瑞希
(夜中)……!?ここは……どこ?
真壁瑞希
神社の前から記憶がない…。…そうか、私は意識がなくなって…。………!?(服を見る)
真壁瑞希
パジャマ…私のじゃない。…(ぐ~~)……おなかすいたな。
如月千早
…良かった。大丈夫ですか?瑞希姉さん。
真壁瑞希
……千早?なんで私が千早の家に…。
如月千早
神社の前に倒れるのを春香が見つけたんです。心配したんですよ。その…あの人たちのこと。
如月千早
たらい回しにしたのだって。両親の財産目当てだったって聞いたから…。
真壁瑞希
…ごめんね。千早、すぐ出てくから…。(立ち上がる)
如月千早
待って!(急いでてをつかむ)私は味方です。それに、私もあの人たちは嫌いです。
真壁瑞希
……信じると思う?
如月千早
…信じてください。もし、信じられないなら…今すぐ私を病院送りにでもしてください!
天海春香
ちょっと千早ちゃん?!(思わず目が覚めた)
真壁瑞希
………なんでそうまでして私を助けるの?
如月千早
…私もあの人たちから逃げてきたから…。
真壁瑞希
(振り替えって)…相変わらず、おてんばだね。千早は…(なでなで)
如月千早
…昔より。マシに、なったんですよ?これでも…ね?
真壁瑞希
そうか…。……しばらく、置いてくれる?
如月千早
はい、喜んで。
真壁瑞希
………(おなかのなる音)
天海春香
はい、瑞希ちゃん。有り合わせだけど作ったから食べて(料理をおく)
真壁瑞希
春香……。
天海春香
なぁに?
真壁瑞希
あなた、居たのね。
天海春香
ちょっ、見つけた私!だから!あとさっきから居たよ!?
真壁瑞希
…冗談よ。…これ、美味しい。本当、料理はうまいのね。
天海春香
それだと料理以外は残念に聞こえるからやめてくれます!?
如月千早
…じゃあ、食べながらでいいから、経緯を聞かせもらえるかしら?
真壁瑞希
(もぐもぐ…)わかった。(御飯のおかわりを要求)
(台詞数: 28)