真壁瑞希
……やばいです。両親を事故で亡くして…親戚中をたらい回しにされたから…。
真壁瑞希
仕方なく一人で生活しようとしましたが…両親の財産ははゲスイ親戚たちにしらぬまに…。
真壁瑞希
家まで取り上げられるなんて予想外です。…にしても。
真壁瑞希
おなか…すきました。ホテルは…お金がないからムリですね…はぁ。
真壁瑞希
(10時間後)……夜はさすがに冷えますね。服と替えの下着はあるだけ持ち出せたから…。
真壁瑞希
(さらに五時間)……おなかすいたよ。なんか眠い…それに暗いな…。
真壁瑞希
(…あ、やば。意識が…)
天海春香
ちょっと瑞希!?大丈夫!?意識は…ほとんどないよ!……千早ちゃん!
如月千早
どうしたの春香?………もしかして、倒れてるのは…
天海春香
うん。瑞希ちゃんだよ…やっぱり、最近学校来てないから…噂は本当だったんだね…。
如月千早
……そうね。それより、大丈夫なの?瑞希さん。
天海春香
…やばいかも。千早ちゃんち…大丈夫?
如月千早
問題ないわ。一時的だけど、連れていくしかないわね。
天海春香
…ありがとう、千早ちゃん。
如月千早
いいのよ。それに瑞希さんとは…関係ないわけではないしね。詳しくは家で話すわ。
如月千早
今は、瑞希さんをうちを運びましょう。
天海春香
うん。がんばって…瑞希ちゃん。
(台詞数: 17)