
馬場このみ
と、いうわけで…プロ(私達も負けられないって訳か…)

百瀬莉緒
まあ…そんなとこ、っていうか二番煎じじゃ味わいも無いかしら?

百瀬莉緒
プロ(そんな事も無いと思うが…)本当?うれしい♪

双海亜美
私のユーホニアムも聴いてよね、お兄ちゃん?プロ(おぉ。期待してるぞ)

双海亜美
にひひっ…ねえ?このみさん、朝顔に絡まっている様に見えるんだけど、あの楽器は何?

百瀬莉緒
知らないのスーザって、言ってチューバの従兄弟みたいなものよ。

双海亜美
でも、なんでまたそんな物を?

双海亜美
プロ(このみくんにはチューバは身体に合わないだろうから、軽量のスーザにしたんだ。)

双海亜美
プロ(マーチングにも使えて楽なんだよ。)

双海亜美
大きいのにあんなに歩けるのは、そういうことなんだぁ…ところでこのみさんは?

百瀬莉緒
居る筈なんだけど、スーザしか見えないわね…

馬場このみ
こっ…ここよ、私はここよぉ…

百瀬莉緒
ん?あっ、このみさん大丈夫?

馬場このみ
かっ軽いのは良いんだけど、かえって大き過ぎ…

双海亜美
あ~、このみさん…ドーナツの穴から顔を出してるネズミさんみたい…ぷ…

馬場このみ
ぐぬぬ…プロデューサーさん…次コンサートをする時はメロフォンにして下さい。

百瀬莉緒
あぁ…このみさん。プロデューサーさん…また今度でも良いですか?

百瀬莉緒
プロ(あぁ。チューバを吹いていた、このみくんも疲れているだろうし…)

百瀬莉緒
プロ(次の機会を作る様にするさ。)楽器はどうするんです?

百瀬莉緒
プロ(アンサンブルなら楽器の数は限られるし、中古も良いのが手に入るから問題無いよ。)

百瀬莉緒
へぇ~、そんな事もしってるんだ。意外というか…少し尊敬かな?

馬場このみ
ふぎぎ…二人で良い雰囲気に成って居ないで私を助けて~って、亜美ちゃん私で遊ばないの~??

双海亜美
にひひひっ♪

馬場このみ
なー、こういうオチか~??
(台詞数: 24)