
双海真美
シンコー勢力のメチャイケ兄ちゃん集団、315プロに対抗すべく!

双海亜美
亜美と真美がキューキョクの秘策をひなぴーに教えちゃうよー!

木下ひなた
シショー、センセー、よろしく頼んます。…それで、この本はなんだべか?

双海亜美
んっふっふ~♪これは、まつり姫ジキデン、超奥義が描かれたスーパー少女マンガなのだよ!

木下ひなた
マンガかい?…うわぁ、みぃんなキラキラな目しとるねえ。これのどこに奥義?があるんかな?

双海真美
パラパラパラリ…このページだよーん♪さぁひなぴー、このイケメン君の台詞を読むのだ!

双海亜美
目には目を、イケメン力にはイケメン力を!この台詞さえマスターすれば…!

双海真美
315プロの兄ちゃんたちも真美たちのイケメンパゥワーにタジンタジン鍋間違いなし!だよ~♪

木下ひなた
ええと…えっ、ここかい?これがイケメン、ちゅうもんなんかあ。想像してたのと大分違うねぇ。

双海亜美
時代はつねにレボリューションするものだかんねー。さあ、思いっきりのイケメンヴォイスで!

双海真美
レッツ読むのだ、ひなぴーよ!3、2、1、キュー☆

木下ひなた
ごほん……、『ほら、髪の毛に芋けんぴ、ついてるぞっ☆』

双海亜美
…イケる!

双海真美
この瞬間、真美たちは765プロのビクトリーをカクシンしたぜ…!

双海真美
っと、いいところに兄ちゃん登場じゃん!ハロハロ~♪

双海亜美
よし、早速実践だよ!ひなぴー隊員、兄ちゃんをメロリンしちゃってー!

木下ひなた
わ、わかったべさ。なまら緊張すっけども、わたし、頑張るよお!

木下ひなた
あのね、プロデューサー。今亜美センセーと真美シショーにヒミツの特訓してもらってたんだわ。

木下ひなた
その…笑わないで聞いてくれるかい?
(台詞数: 19)