
百瀬莉緒
じゃ、次郎さん今日も頑張っちゃいますか!

百瀬莉緒
次郎「タダ働きかと思ったらちゃんと報酬はくれるみたいね。診るのも健康のためだし」

百瀬莉緒
…ねぇ次郎さん、私達二人っきりで診断しない♪

百瀬莉緒
次郎「そう言うのも山々だけどねぇ…そーしてる暇があったら、仕事に入りましょ?」

百瀬莉緒
…ケチ。

百瀬莉緒
【数分後】はーい、次の方どうぞー。

我那覇響
タンノくんと戦ってボロボロになったぞ…

百瀬莉緒
あらら痛そうね~。ハイヒールの跡まで付いちゃって…大丈夫かしら?

我那覇響
まぁこれくらいの事なら慣れてるぞ。手短にお願い。

百瀬莉緒
はいはい、少しだけ染みるけど、我慢してね~♪

百瀬莉緒
【数分後】次の方~…あら希ちゃん。今日もまた太った?

百瀬莉緒
希「うん…ちょっとだけです。痩せたいんやけど…中々うまくいかなくて」

百瀬莉緒
希ちゃんのイメージ動物ってタヌキでしょ?うふふ、少しぽっちゃりでも可愛いわね♪

百瀬莉緒
よし、痩せるエステでもしてあげましょうか!

百瀬莉緒
希「本当ですか!莉緒さんありがとうございます!」

百瀬莉緒
後、好物の焼き肉を少し量を減らしなさいね?リバウンドしちゃうから。

百瀬莉緒
【数分後】はーい、次の方どうぞー?

徳川まつり
ちょっとだけ熱っぽいのです…お薬ありませんか?こほんこほん…

百瀬莉緒
まずは体温っと…ふむふむ、37.5度ね。まずは部屋で安静にしなさい。薬あげるから。

徳川まつり
ありがとうなのです♪これでまつりも明日は元気になれるのですね♪

百瀬莉緒
そうね。ちゃんと毎日三回ずつ飲むのよ~。

百瀬莉緒
次郎「龍ちゃん…まぁた怪我したのか。今週で何度目よ?」

我那覇響
木村龍「ごめんなさい…ですけど好きでこうなるわけではないんですけどね…」

百瀬莉緒
次郎「不幸体質も大変なこった」

徳川まつり
蘭子「わらわに…ごほっごほっ…復活の代物を与えよ…」

百瀬莉緒
まずはその喋り方を治しなさい。はい、薬。

徳川まつり
こんなにアイドル達を診ているのって大変そうなのです。

我那覇響
確かにな。自分達も気を付けないといけないし。

百瀬莉緒
セシル「ワタシの喋り方…おかしいでしょうか?」

百瀬莉緒
次郎「…それをおっさんに言われても困るわ。アーニャちゃんとかに聞いてみたら?」

徳川まつり
でも豊かで楽しそうなのです♪

我那覇響
まつり、熱は大丈夫なのか?部屋まで送るぞ。

徳川まつり
ほ?…そうしてくれると助かるのです。

百瀬莉緒
【夕方】ふぅ…お疲れ様~…やっぱアイドル達が多くいると大変ね…

百瀬莉緒
次郎「そりゃあ何百人もいるんだしねぇ…困ったもんよ」

百瀬莉緒
じゃ、次郎さん♪もう誰もいないし…二人で診察し合いましょ♪

百瀬莉緒
次郎「…防犯カメラ」

百瀬莉緒
あ。

我那覇響
【一方…】あ、鳥公。どした?…あ、例のカメラか。道夫先生のところに持ってって。

我那覇響
比奈「あ、そのカメラの中身を漫画にしたかったッス…そうしてくれるんッスか~…」

我那覇響
比奈…子供達の事も考えてよ。

百瀬莉緒
希「ふふ、いけない医者さんやね♪」

徳川まつり
セシル「いけない…ですか?医者さんは、とても優しかったですよ?」

我那覇響
まぁ細かいことは考えなくてもいいぞ。じゃ、夕飯の支度(ドンガラガッシャーン)

我那覇響
…春香…

徳川まつり
一番病院送りが多い人…なのです…
(台詞数: 46)