
我那覇響
おー、ここはタケノコいっぱい生えてるぞ〜♪

我那覇響
志保ちゃん、ここのタケノコ掘っていいの?

北沢志保
はい、近所の八百屋さんの持ち山で許可は頂きましたけど…

北沢志保
本数は限られてますから、荒らさない様に綺麗に掘って下さいね。

我那覇響
うーむ、自分には難易度高い収穫になりそうだぞ……

我那覇響
志保弟)響お姉ちゃん♪ぼく掘り方知ってるから、一緒に掘ろうよ。

横山奈緒
おっ、志保りんの弟くんは意外と男前やなぁ…

横山奈緒
よっしゃ♪奈緒姉ちゃん、弟くんを頼りにしようかしらん♪

我那覇響
うん…自分も弟くんを頼ろうかなぁ。

我那覇響
イヌ美、ハム蔵。しばらく、ここで待ってるさー。

北沢志保
P)志保…

北沢志保
なんですか?

北沢志保
P)いつも、ありがとうな。私は段取りとか取るのがどうも苦手で…

北沢志保
いえ、いいんですよ。今回は私がプロデューサーさんに頼んだことなんですから……

北沢志保
P)弟くんは私が来て喜んでくれてるのかなぁ…

北沢志保
ふふっ…自信がないんですか?

北沢志保
P)まあな…なんか演技で喜んでいるように見えてしまってなぁ…

北沢志保
そっ…それ職業病っていいたいんですかぁ…クスクス。

北沢志保
P)気にし過ぎかな?

北沢志保
そうですよ…気にし過ぎです。本当に喜んでくれてるんですから。

北沢志保
P)そりゃあ…来た甲斐があったなぁ〜♪

北沢志保
うふふ…クスクス。

我那覇響
なぁ……弟くん。

我那覇響
弟)なんですか?

横山奈緒
なして、ウチら竹やぶの影から二人を伺ってるん?

横山奈緒
弟)はい。最近、ウチのお姉ちゃん…元気が無かったんで…

横山奈緒
その原因が仕事が忙しくて、プロデューサーに会われへんっことだと思ったんか……

我那覇響
よく出来た弟くんだぞ…自分そんなこと気付きもしなかった……。

我那覇響
弟)やっぱり、ぼくを口実にプロデューサーさんを連れて来て貰ってよかったと思います。

我那覇響
あー、うん…そーだねー。

横山奈緒
響…言葉がボー読みやて……

横山奈緒
弟)そうだ…はい♪お二人のタケノコです。

横山奈緒
おぉ、やっぱり男前やなぁキミは…いつ掘ってたん?

横山奈緒
弟)今、お姉ちゃん達を伺ってた時ですよ。

我那覇響
自分は海んちゅだから、山んちゅには敵わないぞ…

我那覇響
自分、弟くんに鞍替えしようかなぁ…(ボソッ)

我那覇響
弟)えっ?蔵がなんですか?

我那覇響
なっ、なんでもないさぁ……///

横山奈緒
なあなあ、弟くん。今度、ナオナオとどっか行きひん?

横山奈緒
ムッチャおもろい所知っとるで〜♪

横山奈緒
弟)えっ…いいんですか?

我那覇響
まてまて、自分が最初だぞ!弟くん、響ネエネと今度デートしようなぁ♪

横山奈緒
ちょいと響ぃ、そりゃ営利誘拐になりひんかぁ?

我那覇響
ななななな///

我那覇響
自分は、健全だぞぉ〜!

横山奈緒
鞍替え言うてたんは、何かなぁ〜♪

我那覇響
ぐ……聞かれてた///

横山奈緒
弟)まあ、お二方タケノコお刺身は如何ですか?地下茎近くの採れたてですから、美味しいですよ?

我那覇響
まったく、自分達がかなり「こども」に見えてくるぞ……

横山奈緒
北沢家……恐るべしやなぁ。
(台詞数: 50)