
我那覇響
「♪♪……♪♪♪♪♪…♪♪♪…♪♪…♪♪♪…♪♪♪♪………♪!!」

松田亜利沙
「わぁ~最近の響ちゃん…ポイント高いですねぇ♪」

北沢志保
「………。」

松田亜利沙
「なんでも沖縄のおじいさんから受け継いだという、琉球武術の形を踊りに組み込んだとか…」

北沢志保
「………。」

松田亜利沙
「やっぱり…武術を習っていたから、踊りに取り入れるのも容易なのかなぁ…」

北沢志保
「………。」

松田亜利沙
「亜利沙も武術を習ってみようかなぁ……ねぇ、志保ちゃん…志保ちゃん?」

北沢志保
「…えっ?はっはい?」

松田亜利沙
「ダンスに武術の形を取り入れようと思うんだけど……あっ、響ちゃんに見惚れてましたね?」

北沢志保
「えっ!…そっそんなことは…」

松田亜利沙
「大丈夫ですよ♪亜利沙も響ちゃんのダンス見習おうと思ったんですからぁ♪」

北沢志保
「!?…えっ、そう…ですね。」

松田亜利沙
「亜利沙、早速事務所で響ちゃんのモーション分析をします。…では志保ちゃん、お先に…」

北沢志保
「お疲れ様です。」

松田亜利沙
ジュアッ!!

北沢志保
「…それにしても…響さん、カッコいいなぁ…」

北沢志保
「いいえ…駄目よ。」

北沢志保
「私には、彼が………。」

北沢志保
「♪!…ファンになる位なら、浮気ではないかな♪」

北沢志保
「…響さんのファンになろっと♪」

松田亜利沙
「……あの~、何気にウルトラスタイルで飛び立った亜利沙に……………」

松田亜利沙
「誰も気がつかないのぉ……?」
(台詞数: 23)