
高山紗代子
ーーーーーーーーーーですので、ハリネズミの飼育は温度の管理が重要なんです。

高山紗代子
ただとっても臆病な動物なので響さんが飼うのにはあんまり向かないかな・・・

我那覇響
そうか・・・じゃあ今度紗代子の家に遊びに行ってハリネズミ見せてもらってもいいか?

高山紗代子
勿論いいですよ。

北上麗花
わぁ、じゃあ私も一緒にまたお邪魔してもいいですか?

高山紗代子
はい、そろそろハリネズミも麗花さんに慣れて来る頃じゃないかな。

我那覇響
ん?二人は仲良かったのか?

高山紗代子
はい。麗花さんと一緒に居るとなんだか家族といるみたいでとっても安心できるんです。

高山紗代子
ふわふわしてて目を離すと何をするか分からなくてちょっと疲れますけど。

北上麗花
紗代子ちゃんってすっごくしっかりさんで色々面倒みてもらってるんですよ

我那覇響
ん~それってただ単に妹か子供扱いされてるだけなんじゃないのか?

北上麗花
そうなんですよ、よく私のお部屋の掃除をしてもらったりまるでお母さんみたいですね。

高山紗代子
そ、そんな確かに麗花さんは私の家族にちょっと似てますけど年上ですし歌も上手いですし

高山紗代子
いつも余裕があってとっても尊敬してるんですから。

北上麗花
うふふ、紗代子ちゃんありがとう

我那覇響
二人はとことんお似合いなんだな
(台詞数: 16)