
春日未来
「うーみだー!」

最上静香
「良い天気で良かったわね」

春日未来
「翼ちゃん急に来れなくなってかわいそうだね」

最上静香
「そうね。急用が入ったんじゃ仕方ないわ。

最上静香
「そうね。急用が入ったんじゃ仕方ないわ。後で写真でも送ってあげましょう!」

春日未来
(酷い…)

最上静香
「それじゃあ着替えてきましょうか」

春日未来
「先輩、ちょっと待っててくださいね!行ってきま~す!」

最上静香
ーーーーー

最上静香
「お待たせしました。その…ど、どうですか?」モジモジ

最上静香
「!!

最上静香
「!! そ、そうですか。ありがとうございます」

春日未来
(静香ちゃん嬉しそうだなあ)

春日未来
「先輩~。私は私は~?」

春日未来
「ありがとうございます!でへへ~」

春日未来
「……」

最上静香
「な、なに?」

春日未来
「いや、静香ちゃんあんまり育ってないなあって……」

最上静香
「キエエエエエエ!」アチョー

春日未来
「見切った!」ヒョイヒョイ

最上静香
「くっ!やるわね!」

最上静香
ーーーーーー

最上静香
「やっぱり海と言えば海の家よね。

最上静香
「やっぱり海と言えば海の家よね。あ、カレーうどん1つ」

春日未来
(この暑い中よく…)

春日未来
「私はどうしようかなー?先輩~。かき氷食べませんか?」

春日未来
「うー!美味しー!

春日未来
「うー!美味しー!あ、頭が…」キーン

最上静香
「ほら未来。鏡」

春日未来
「うわあ…舌が真っ青だ…」ベローン

最上静香
「先輩も食べます?カレーうどん」

最上静香
ーーーーー

春日未来
「それにしても凄い人混みだね~」

最上静香
「これだけ人がいると知り合いも来てるかもしれないわね」

最上静香
「例えば……先輩の元カノとか…」

春日未来
「ええ~?まっさかー。いくらなんでも…」

高山紗代子
「あれ?Pくん?」

最上静香
「えっ」

春日未来
「えっ」

高山紗代子
「やっぱりPくんだ。お久しぶり」

春日未来
(うわ…綺麗な人…!)

最上静香
「ええと…。先輩、お知り合いですか……?」

最上静香
「ふんふん。高校時代の同級生。なるほどなるほど」

最上静香
「えっ、元カノ?」

春日未来
「えっ」

最上静香
「ええ~……」

最上静香
(うそ~ん……)
(台詞数: 47)