
北沢志保
ーーー北極

北沢志保
溝口:おー、こいつは随分と集まったもんだ。

北沢志保
ーーー海面一面に人類軍の戦艦、空には戦闘機と輸送機の大部隊が展開していた

所恵美
オペレーター:もしこれが全滅したら………?

北沢志保
溝口:その時は人類の終わりだろうよ。

北沢志保
溝口:あー、こちら765島のファフナー部隊。おたくらと一緒に遊ばせてもらうぜ。

春日未来
バーンズ:溝口か。くれぐれも人類を裏切るような真似はするなよ?

北沢志保
溝口:そっちこそ油断させておいて後ろからズドン、ってのはなしだぜ?

春日未来
バーンズ:貴様らに使う無駄弾などない。だが、自分の身は自分で守ってもらう。

北沢志保
溝口:何?どういうことだ?

春日未来
バーンズ:本作戦では敵の読心能力を防ぐため、全部隊が自分の判断で行動することになっている。

北沢志保
溝口:全部隊規模の遊撃戦………同士討ち覚悟の作戦ってわけか。

春日未来
バーンズ:そうだ。誰がどう動くのか、誰にも分からない。

春日未来
バーンズ:……ちょうど登録も済んだ。貴様らは127番目の部隊として認められた。

春日未来
バーンズ:………諸君らの健闘と生存を祈る。

北沢志保
溝口:……だそうだ。いいな?お嬢ちゃん達!

所恵美
志・恵・未・ジ:了解!

北沢志保
溝口:よし、投下するぞ!

北沢志保
ーーー4人の機体が乗ったコンテナがそれぞれ投下された

所恵美
ここが北極………。

春日未来
降下地点の安全を確保するよ!

春日未来
ーーードライが両肩のメデューサを放ち、敵を一掃する

春日未来
ポイントクリア!メデューサ、パージ!

北沢志保
全員、クロスドッグを形成!予定通り、まずはB地点に向かう!

所恵美
恵美:………。

所恵美
ーーージーベンが上空に銃を向ける

所恵美
ーーー照準を合わせ、溝口達が乗るデビルレイに接近していた敵を撃ち抜いた

北沢志保
溝口:お嬢ちゃんか!助かったぜ!

北沢志保
溝口:いつの間にか助ける側から助けられる側になっちまったなぁ………。

春日未来
上空にプレアデス型!たくさんいるよ!

北沢志保
みんな!陣形を縮めて!

春日未来
ジュリア:未来、イージス装備を展開しろ!

春日未来
ーーードライとドライツェンがイージス装備を展開し、プレアデス型の攻撃を防御した

北沢志保
前方にスフィンクス型多数………私がやる!

北沢志保
ーーーザインが先行し、両腕のルガーランスで敵を切り裂いていく

所恵美
………後方から足の速い敵が来てる。迎撃する。

所恵美
ーーージーベンが振り向きざまに狙撃する

所恵美
ーーー敵が撃ち抜かれた頃には既に、次の敵に照準を合わせている

春日未来
ジュリア:志保!プレアデス型の本体がいた!右だ!

北沢志保
そこか!

北沢志保
ーーー氷の壁を切り裂いた先に、プレアデス型の本体がいた

北沢志保
これで!

北沢志保
ーーープレアデス型にルガーランスを突き刺す

北沢志保
ーーーしかし、プレアデス型が予想外に抵抗し、ルガーランスの刀身が折れてしまった

北沢志保
くっ………このっ!

北沢志保
ーーールガーランスの刀身を開き、大出力のビームで強引にプレアデス型を消し去った

春日未来
志保、私の持ってるルガーランス、使う?

北沢志保
大丈夫。まだ武器としては使える。

北沢志保
このまま一気に目標地点まで進みましょう!
(台詞数: 49)