アイドルとして輝く未来へ
BGM
素敵なキセキ
脚本家
ラインナフ@ISF10 G-09 (ミリ10th Act1...
投稿日時
2015-06-28 22:09:08

脚本家コメント
未来バースデードラマです! 
ミリオンのメインヒロインとして輝くステージに立つ彼女を書いてみました。
(注)この話は二人視点で書かれています。
一人は未来、そしてもう一人はある少年の話です。
今までのシリーズを見てくださっていない人と見てくださってる人との間では少し感じ方が違う....そんなふうになってます。

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春日未来
子供の頃、テレビ見た輝くステージに立つ女の子達。
春日未来
ずっと憧れていた....わたしもあのキラキラのステージに立ちたい....そう思ってた。
春日未来
そのステージに....今、わたしは立っている。
春日未来
ステージにあたる照明、響き渡る歓声、サイリウムの輝き、テレビ見たあの光景が、
春日未来
今、わたしの目の前にある。
春日未来
アイドルという職業は決して楽じゃない、むしろ辛いことの方が多かった。
春日未来
なりたての頃はバカな奴だ、とか夢ばっかり見るな、と何度も言われた。
春日未来
でもデビューして、ライブを成功させると周りの人も応援してくれるようになった。
春日未来
そして....今ではこの会場に収まりきらないほどのファンが応援してくれている。
春日未来
そしてファンに歌を送る前にこう叫んだ。
春日未来
「わたし、アイドルになって、ファンのみんなの前に立てて本当に幸せです!」
春日未来
「勝っても負けてもこれで最後の曲です。皆さん!最後まで応援よろしくお願いします!」
春日未来
\ワアアァァァッ!!/──────
春日未来
─未来、おめでとう。僕はずっと君を応援していた。─
春日未来
─あの日、泣いていた僕をその眩しい笑顔で君は僕を励ましてくれた。─
春日未来
─君の太陽の光のような笑顔を見た日から僕は君のファンだったのかもしれない。─
春日未来
─きっといろいろなことがあっただろう。でもそれすら感じさせない笑顔が眩しくて....─
春日未来
─...本当に遠い存在になってしまったな。何年経っても君は僕を覚えてくれてるだろうか?─
春日未来
─もうじき曲は終わる。名残惜しいが僕も行かなければならない。─
春日未来
─きっと君は優勝するだろう。だがそれはゴールではない。スタートラインだ。─
春日未来
─アイドル春日未来の輝かしい未来へのスタート。だから僕もスタートしなければならない。─
春日未来
─いつか君の横に立てるように....その日までこの想いは胸の中にしまっていよう。─
春日未来
─きっとまた....会う時にこの想いを伝えられるように....。─
春日未来
─....じゃあね、未来。僕は君の自称ファン一号として応援しているからな。─
春日未来
─そして僕は涙目のまま会場を出た。─
春日未来
─また会える日を、輝く未来を信じて。─

(台詞数: 26)