伊吹翼
P(とあるイベントに4人で地方へ遠征することになった。で、宿泊先を決めようと思ったのだが)
伊吹翼
プロデューサーさん、お願い! 2人1組で泊まりたいの。…ダメ?
春日未来
プ、プロデューサーさんと2人きり!? そ、そんなのダメだよぉ~!
最上静香
…別に私はどっちでもいいけど。
伊吹翼
P(結局俺は翼の意見を断りきれず、くじ引きで誰とペアを組むか決めることに…)
伊吹翼
P(そしてその結果…俺は翼と相部屋することとなった)
伊吹翼
やった~♪ わたし超ツイてる~♪ やったやった~♪♪♪
最上静香
ふふっ…翼、本当に上機嫌ね。
春日未来
翼だけずる~い! 私たちもプロデューサーさんの部屋に泊めてよ~。
伊吹翼
ダメダメ♪ いくら未来や静香ちゃんだからって、これは譲れないんだから!!
伊吹翼
P「翼…浮かれるのはいいが、あくまで仕事で来てるんだからな?」
伊吹翼
はいはい、わかってますって~。ほら、早く仕事行こっ? 今日は楽しくできそうだな~♪
伊吹翼
P「こ、こら翼。腕組むな。パパラッチに引っかかったらどうするんだ、まったく…」
春日未来
…大丈夫かなぁ?
最上静香
…プロデューサーのことだから、流されることはないと思うけど。
伊吹翼
P(そして仕事を終え、ホテルへと戻ってくる。部屋に入るなり、翼はまた腕を組んでくる)
伊吹翼
一部屋にふたりきり…なんだかドキドキするね。
伊吹翼
…ね、プロデューサーさん、ドキドキしてる?
伊吹翼
P「バ、バカ言ってないでさっさと寝る支度するぞ。ほら、風呂入ってこい。俺も行ってくるから」
伊吹翼
ああん、もう…プロデューサーさんのいけずぅ!
伊吹翼
P(そして、大浴場で身体を洗い流し、また部屋へと帰る…。しばらくして、翼も戻ってくる)
伊吹翼
P(濡れているからか、いつも跳ねている髪が降りている。ちょっとしたイメチェンだ)
伊吹翼
P(いつもより、少し大人びて見えて…不覚にもドキッとしてしまった)
伊吹翼
♪ P(悟られないうちにさっさと寝床に就いてしまおう。電源を落とし、ベッドに潜り込む)
伊吹翼
P「…って、なにベッドに入り込んできてるんだ、翼!」
伊吹翼
えへへ♪ 別にいいでしょ? …ダメ?
伊吹翼
P(明日も仕事あるしなぁ…。こんなところで機嫌を損ねられても困るしなぁ……)
伊吹翼
P「…わかった。まぁ、ほどほどにしろよな?」
伊吹翼
えっ、いいの? えへへ、やった~♪
伊吹翼
P(…許可しちゃったよ。これでよかったのかなぁ…ははっ。とにかく翼を見ないに限る)
伊吹翼
ぎゅっ~♪♪♪
伊吹翼
P「な、なに背中に抱きついてきてるんだ!? 正気か!?」
伊吹翼
えっ、だって…わたしなにか掴む物がないと寝られないから…。ダメ?
伊吹翼
P「わ、わかったわかった。もう今日は好きにしろ」
伊吹翼
えへへ~♪ 今日のプロデューサーさん、いつも以上に優しいなぁ~♪
伊吹翼
P「ご満悦でなによりだよ」
伊吹翼
…てへへ♪ プロデューサーさんの背中、おっきいなぁ~♪ 抱き心地抜群♪
伊吹翼
…ね、プロデューサーさん…こっち見て? …ダメぇ?
伊吹翼
P「さすがにそれは…無理…だ」(シャンプーの…翼の甘い体臭が香って……)
伊吹翼
…見~て♪♪
伊吹翼
P「…だぁっー! いい加減にしろぉっ!!」(布団を脱ぎ捨て、翼を勢いで押し倒す)
伊吹翼
ひゃっ! プ、プロデューサーさん!? どうしたの!?
伊吹翼
P「…俺がなにもしないと思ってるのか? …翼、俺は……」
伊吹翼
……プロデューサーさん、わたし…………
春日未来
(パチン) 翼、プロデューサーさん。なにやってるの~?
最上静香
いい加減寝たらどう? …………!?
春日未来
な、ななな、なにやってるの~?
最上静香
…プロデューサー。説明をお願いします。
伊吹翼
あはは…なんだか勘違いされちゃってるね、わたしたち。
伊吹翼
…どう責任取ってくれるの? プロデューサーさん…♪
(台詞数: 50)