
春日未来
(今日は人生初めてのライブ、このライブでわたし達は正式デビューです!)

春日未来
うぅ~、緊張してきたよ~静香ちゃん....。

最上静香
もう、この日の為に私達いっぱい練習したじゃない!

春日未来
それはそうだけどさ....、やっぱ凄いお客さんの数だし....。

伊吹翼
未来、静香ちゃん!お疲れ~♪

最上静香
お疲れさま、翼。とても良かったわ。

伊吹翼
P「お疲れ、翼。」 あ、プロデューサーさん!

伊吹翼
P「こらこら、抱きつかないの!」 えへへ、どうだった?

伊吹翼
P「良かったぞ、初めてとは思えない出来だった!」 本当~?

最上静香
あの....そういえばマネジャーが....。 P「ああ、シュンのことか。」

春日未来
P「アイツ今日は別件で来れないらしいんだ。」 え~!

春日未来
P「でも、アイツから伝えて欲しいことがあるって言われたんだ。」 わたし達に?

春日未来
P「『No enjoy, No success !』だとさ。」 えーっと、なんですか?

春日未来
P「『楽しまなきゃ、成功じゃない』かな?」 楽しまなきゃ....ですか?

伊吹翼
そうだよ、未来。楽しまなきゃ損だもん!ほら、笑顔笑顔!

最上静香
未来は笑ってる顔が一番しっくりくるのよ。だからリラックスして!

春日未来
う、うん!そうだよね!ありがとう、静香ちゃん、翼、プロデューサーさん♪

春日未来
P「あ、電話だ。それじゃ未来、行ってこい!」 はい!

春日未来
春日未来、行ってきます!

春日未来
\ワァァァァ!!!/ P「もしもし、お前か、シュン。」

春日未来
俊『はい、わざわざすみませんでした。』 P「....良かったのか?」

春日未来
俊『ええ。』 P「ったく、会場にいるのに俺に頼むか?フツー。」

春日未来
俊『....何のことです?』 P「歓声が電話越しに聞こえてくるんだよ。」

春日未来
P「んで、お前はこのライブどう思うんだ?」 俊『....及第点、35点です。』

春日未来
P「はは、辛いなお前は。」 俊『どうせ、貴方は甘いこと言うと思うので。』

春日未来
俊也『まぁ、デビューとしてはそれなりです。では、』 P「あっ、ちょっと待て!」

春日未来
皆さん、ありがとうございました!(この時今日のライブは大成功だったと思いました!)

春日未来
(この時にわたしは初めてアイドルやってて良かったって心から思えました!)

春日未来
\ワァァァァ!!!/ (トイレにて)俊「ゲホッ、ゴホッ、カハッ!!」ボトボト

春日未来
俊「チッ、少しヤバいかもな....。」

春日未来
俊(これからは急がないとな....。覚悟しておけ。)

春日未来
俊(『アイドル』春日未来!)
(台詞数: 32)