
七尾百合子
ーーー地上

七尾百合子
やっとシェルターから出ていいって言われたけど・・・。

春日未来
これが・・・私達の島?

伊吹翼
こんなの島にあったんだ・・。

春日未来
ーーー彼女達の目に映っていたのは普通の光景ではなかった

春日未来
ーーー家を守るようにそびえ立つ厚く、頑丈そうな壁、兵器の数々

春日未来
ーーー遠目には半壊したロボットのようなものまで見える

七尾百合子
何だか・・・こういうのって・・

春日未来
うん・・何ていうか・・・

伊吹翼
三人:かっこいいよね!

七尾百合子
特に何もない様に見えて、本当は色々隠されている島!まるで本の中の世界みたい!

春日未来
こういう機械っておもしろそうだよね!どこかにボタンないかな?

伊吹翼
よく分かんないけど、なんか強そうだよね〜。

春日未来
でも、何に使ったんだろ?

七尾百合子
何って・・・何かを倒すためじゃないかな?

春日未来
何かって・・・何を?

七尾百合子
それは分からないけど・・。

伊吹翼
シェルターの中からは外の様子分からなかったもんね。

七尾百合子
志保ちゃんは途中で可奈ちゃんに連れられちゃったし・・・・。

伊吹翼
次会った時に聞いてみよっか。何か知ってそうだし。

春日未来
んー・・・。

春日未来
(どうして島のこと、今まで私達には教えられなかったんだろ?)

春日未来
ーーー夜、春日家宅

春日未来
ただいま〜!あれ?お母さん、電気も付けずに何してるの?

春日未来
未来母:未来・・・お父さんがね・・・。

春日未来
お父さんが・・・どうしたの?

伊吹翼
ーーー道中

伊吹翼
私の家、どこだろ?

七尾百合子
完全に迷ったね・・・。この壁、どうにかならないかな?
(台詞数: 29)