転生したらクレブルPになってた件
BGM
Shooting Stars
脚本家
天秤(リブラ)
投稿日時
2017-10-01 16:31:52

脚本家コメント
あと数話ぐらいで終わる

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最上静香
…とうとうこの日が来たわね…
北沢志保
ええ…この日のために今まで練習して来た…
箱崎星梨花
私達の絆だって深く…強く結びつきました!
最上静香
麗花『あとは…後悔の無いように…』茜『悔いの残らないステージにするだけだね!』
最上静香
ええ!プロデューサーが来た時には最高のステージを見せてあげましょう!
箱崎星梨花
乙女ストームにも負けません!!
北沢志保
当たり前よ!このステージ全てを飲み込む嵐が乙女ストームなら…
最上静香
こっちはその嵐すら吹っ飛ばす流星になる!!
最上静香
茜『ねぇねぇ!始まる前に円陣組もうよ!』麗花『賛成!』そうしましょう
北沢志保
じゃあ…掛け声は静香…よろしくね
箱崎星梨花
静香さん!
最上静香
えぇ!
最上静香
皆んな…ここまで私達は進んで来れた…ぶつかり合って…慰めあって…協力しあって…
最上静香
だから…このステージでその努力の結晶を見せつけましょう!
最上静香
ミラクル起こせ!!
最上静香
静香・星梨花・麗花・茜・志保『クレシェンドブルー!!』
北沢志保
そして…開演し…クレシェンドブルーと乙女ストームの合同ライブが始まった…
箱崎星梨花
乙女ストーム…すごい団結力で…会場を圧倒してました
最上静香
まさか…未来にあそこまでリーダーとしての素質があるなんて…みんなが認め合ってた…
北沢志保
けど私達も負けない…この歌…shooting starsに全てを乗せて…最高のステージを…
最上静香
作り上げたんだ…みんなで!!
最上静香
客『なんだろう…凄い…歌に飲み込まれる』『楽しそうに歌って踊ってる』
箱崎星梨花
『最高だクレシェンドブルー!!』『うぉぉぉぉぉ!!。゜(゜´Д`゜)゜。』
北沢志保
社長『ふむ…やはり彼に適任して正解だったな』美咲『楽しそうに歌ってますね志保ちゃん』
北沢志保
社長『彼と…クレシェンドブルーのお陰で…彼女は本当の居場所を…笑顔を手にしたんだ』
最上静香
(ステージ裏)未来『し…静香ちゃん達…凄いよ!!』翼『むぅ…折角お客さん虜にしたのに』
箱崎星梨花
瑞希『なら…次の曲で取り返しましょう』杏奈『そうだね!ビビッとやろう!!』
北沢志保
百合子『うん!風の戦士の力で!!』翼『あっ…そういうの要らないから♪』
北沢志保
百合子『なんで!?』未来『よーし!!嵐をまた巻き起こすぞー!!』
最上静香
こうして乙女ストームとクレシェンドブルーの攻防戦は続いた…
北沢志保
競り合いが続いた結果…
箱崎星梨花
私達が僅差で勝ちました!!
北沢志保
でも…プロデューサーさんは…何故か会場に現れなかった…
最上静香
茜『もぅ!プロちゃんってばなんで来ないの!?』麗花『ぷんぷん!』
最上静香
…どうしたのかしら?
北沢志保
箱崎星梨花
そうだ!電話してみましょう!\ピッピッピッ…トゥルルル…トゥルルル…ガチャッ/
箱崎星梨花
P『よぅ…せ…りか…か…?』プロデューサーさん出ましたよ!
最上静香
プロデューサー!なんで来てくれなかったんですか!?P『ご…ごめん…な…結構…』
北沢志保
P『仕事に…時間…かかって…いけなか…った…』…?プロデューサーさん?どうかしたんですか?
北沢志保
P『…なんでも…ない…それより…結果は…どうだっ…た?』勝ちましたよ…私達が
北沢志保
P『そう…か…なら…よかった…』茜『…プロちゃん?』
北沢志保
P『いいか…よく聞け…今回のライブで終わりじゃない…そこからが始まりなんだ…』…?
北沢志保
P『この先…また困難が…目の前に壁が…立ちはだかるかもしれない…けど…』…?
北沢志保
プロデューサー…さん?P『止まるんじゃねぇ…ぞ…ずっと…前に進み続けろ…よ…』\ガチャッ/
北沢志保
\ツー…ツー…ツー…/…?麗花『…プロデューサーさん?』
箱崎星梨花
切れちゃいましたね…
箱崎星梨花
…この会話が…私達がプロデューサーさんとした最後の会話でした…
北沢志保
この電話を最後に…もう2度と…喋れなくなるなんて…会えなくなるなんて…
北沢志保
誰も思ってもなかった…

(台詞数: 50)