彼氏の地元、なう。10
BGM
TOWN_RMX
脚本家
kyunpo
投稿日時
2017-09-28 20:03:43

脚本家コメント
帰郷したら後輩3人組と遭遇した10話です。未来は人数制限ゆえにお休み。
思春期の女の子だから色々興味があっても仕方ないね。男の子の好きな服とかね。にゃんにゃんとかね。

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最上静香
ーー駅前喫茶店ーー
最上静香
「かくかくしかじか」
最上静香
「ということがありました」
伊吹翼
「そっか~。静香ちゃん残念だったね」
伊吹翼
「あーあ、わたしも海行きたかったな~。戦わずして負けたって 感じ」
最上静香
「うーん、あれは多分翼でも勝てなかったと思うわ」
伊吹翼
「えー?そうなの? 最初から 入り込む余地なんて無かったのかなー」
伊吹翼
「でも、まあ…」
伊吹翼
「先輩が幸せなら、それはそれで良いかも」
最上静香
「……そうね」
最上静香
ーーーーー
伊吹翼
「それじゃあその…紗代子さん?がこっち来るんだ?」
最上静香
「先輩の好きな服を着て1日お世話しちゃうって言ってたわ」
伊吹翼
「なんかちょっとドキドキする 響きだよね」
最上静香
「ちょっとだけいやらしい気配を感じなくもないわね」
伊吹翼
「ええ~ちょっとどころじゃないよー。絶対にゃんにゃんしちゃうって」
最上静香
「イヤやめて!聞きたくない聞きたくない!」
伊吹翼
「『紗代子…』
伊吹翼
「『紗代子…』『Pくん…』」
最上静香
「ああああああああああ!」
最上静香
ーーーーー
伊吹翼
「ねえねえ、あれ先輩だよね? 駅の入口のとこ」
最上静香
「えっ?先輩?」キラキラ
伊吹翼
「静香ちゃんもう諦めようよ…」
最上静香
「確かに先輩だわ。もしかして 隣にいるのは…」
高山紗代子
ババーン
最上静香
「はわわわわわわ」ガクガクガク
伊吹翼
「反応」
伊吹翼
「あの人が紗代子さん?いいなー。わたしも先輩と付き合いたかったな」
最上静香
「はあ…。これから先輩のハウスに行くのね…」
伊吹翼
「羨ましいねー」
最上静香
ーーーーー
伊吹翼
「先輩の好きな服ってどんなのかなー? やっぱりメイド服とか?」
最上静香
「セーラー服とか?」
伊吹翼
「体操着とかも好きそうだよね」
最上静香
「スクール水着もあり得るわね」
伊吹翼
「先輩、紗代子さんにドン引き されなきゃいいね」
最上静香
「高校時代はどうだったのかしらね」
最上静香
「紗代子さんがドン引きするくらいハレンチな服を着る事になる呪いをかけます。ハアッ!」
伊吹翼
「それ何気に効きそうだよね」
最上静香
ーーーーー
高山紗代子
「??? 何か視線を感じるような?」
高山紗代子
「気のせいかな?ううん、何でもないよ。ここがPくんの地元なんだね」
高山紗代子
「冷蔵庫空っぽなんだよね?先に買い物していいかな?腕によりをかけちゃうから期待しててね?」
高山紗代子
「さて、腕を組む?手を繋ぐ?」
高山紗代子
「ふふっ。それじゃ行こっか、Pくん」

(台詞数: 46)