
高木社長
ただいまより...パンツ狩り2回戦を開始します!!

高木社長
玲音「高木社長...なんで貴方がここにいるんですか...?」

高木社長
いや~...誕生日の日に一度でも、この解説席に立ってみたかったのだよ!!

高木社長
玲音「でも...それなら解説席でも...」

高木社長
そんなこと言ってもねぇ...私の実況(cv大塚芳忠)の方が盛り上がるだろう?

高木社長
玲音「メタ発言はやめましょうよ...高木社長...。」

高木社長
はっはっは...それでは気を取り直して、2回戦、第1試合目...選手の入場!!

高木社長
玲音(あっ、そのまま続けるのね...。)

北沢志保
「一回戦で謎の技により、美容拳使いの馬場選手に見事、勝利した期待の新人アイドル!」

北沢志保
「実力としたたかさを持つ、若きクールビューティーが、再びパンツ狩りの舞台を制圧する!!」

北沢志保
765プロ所属、北沢志保ッ!!\ワアアッ‼/

北沢志保
\ワアアッ‼/...待っててね...お父さん。

最上静香
「対するは、蒼の意志を継ぐもう一人のクールビューティー(笑)!!」

最上静香
「うどん道を極めた麗しき妖精...同じく765プロ所属、最上静香!!」

最上静香
ずるずる...んむむ...!!(社長!? なんですか今の前説は!!)

高木社長
こ...これは...!!

北沢志保
なっ...(信じられない...あの『うどん狂信者』の静香が...そばを...!?)

高木社長
\ザワザワザワ…/...会場全体も驚きの嵐に包まれています!!

最上静香
(...え? なんで私が蕎麦を食べてるくらいで、こんなにざわつくの?)

北沢志保
(...落ち着くのよ...こんなバカ丸出しの姿、静香の策に違いないわ...!!)

高木社長
今回のステージは『ROCO´sミュージアム』、奇抜なオブジェクトが特徴のステージだ!!

最上静香
...絶対に...父さんを認めさせるんだから...。\ゴクッ…/

北沢志保
(静香...父親の大切さを気づいてないあなたには、絶対に負けられない!)\コロコロ‼/

高木社長
両者、バトキャンにスパドリを口にし、準備が整った! ...それでは始めます!!

高木社長
それでは両者とも構えて...

高木社長
それでは両者とも構えて...はじめぇっ!!

北沢志保
...行くわよ。\タッ!!/

最上静香
...挑むところよっ!!\タッ!!/

高木社長
両者、同時に走り出したァ!! 立ち上がりはほぼ同時と言ったところ!!

北沢志保
\シャッ…シャッ…パァン‼/

最上静香
\パッ…パパン…シャッ‼/

高木社長
両選手、お互いの攻撃を受け止めつつ、流れるように攻撃に転じている!!

北沢志保
(私と静香の体格や運動神経はほぼ同じ...決して敵わないわけじゃない...でも、)

最上静香
うどん掌...『螺旋』!! \ジャッ!!!/

北沢志保
\ヂッ…‼/(まつりさんをたった2回で倒す威力...私が食らえばひとたまりもない...)

北沢志保
(『最上流うどん掌(笑)』...本当に厄介ね...だけど、)

最上静香
うどん掌...壊!!\ジャッ…/

最上静香
うどん掌...壊!!\ジャッ…パシィン!!!/

高木社長
北沢選手、最上選手の足に蹴り! 体制を崩し、最上選手のうどん掌を反らす!!

北沢志保
(...だけど静香、あなた自身はどうかしら?)

最上静香
志保(利き手でしかうどん掌を出せず、おまけに体勢を崩せば成立しなくなる。)

北沢志保
(おまけにあなたは駆け引きができない...バカ正直な性格がアダになったわね。)

最上静香
うどん掌...\ググッ…/

北沢志保
またなの...正直ここまで来ると愚か...\シュッ…/

北沢志保
またなの...正直ここまで来ると愚か...!?\シュッ…トッ…!!/

最上静香
...この技は見たことないでしょ...うどん掌、『双』!!\ドオッ!!!/

高木社長
最上選手、渾身のうどん掌!! 北沢選手が突き飛ばされる!!

最上静香
まだまだ...これから...

最上静香
まだまだ...これから...!?\ドッ!!!/

北沢志保
...国家機密ビーム...。【to be continued…】
(台詞数: 50)