
最上静香
961?…あの【961コーポレーション】の961ですか?

天空橋朋花
『まあ、知らない人はいませんよね。…』

天空橋朋花
『まあ、知らない人はいませんよね。表向きの顔を、ですが』

真壁瑞希
…そのあたりの話はわたしも初めてです。…どういう連中なのですか?

天空橋朋花
『…一言で言うと…』

天空橋朋花
『政財界に根をはる権力の亡者…とでも言いましょうか』

最上静香
…穏やかではないですね。

天空橋朋花
『実際、警察内部にも961の息のかかった人間がいるのは確かですね~』

天空橋朋花
『今回の事件で何人かはあぶり出せましたけど…』

天空橋朋花
『初動を遅らせたり、内通したりと好き勝手してくれましたからね~』

最上静香
うわあ…(そいつらがどうなったかは聞かないでおこう…)

天空橋朋花
『正直、誰が敵で誰が味方かの判断ができない状態です…』

真壁瑞希
…

真壁瑞希
…では、なぜわたしたちを信用してくださるのですか?

天空橋朋花
『…これでも、善人の判断には自信があるのですよ~♪』

天空橋朋花
『それに、千鶴さんや麗花さんが認めた方々ですからね』

天空橋朋花
『あの人たちとは古くからの縁ですから…♪』

最上静香
では…なぜわたしたちを?

天空橋朋花
『……』

天空橋朋花
『…もともと、姫対策班はわたくしの責任の下で行動する独立部隊…』

天空橋朋花
『【姫】という相手を全面に出すことで、961一派の妨害を避けて行動できる部隊です』

天空橋朋花
『当然、人選はわたくし自らが関わりました。…志願者も含めて』

天空橋朋花
『…静香さん』

最上静香
は、はい!

天空橋朋花
『あなたはあなたの思ったとおりに行動して下さいね』

天空橋朋花
『あなたを慕う部下も、』

天空橋朋花
『あなたを慕う部下も、ドジな同僚も…』

天空橋朋花
『あなたを慕う部下も、ドジな同僚も、皆信頼できる人間ですよ~』

最上静香
…ありがとうございます。

天空橋朋花
『…♪』

天空橋朋花
『…さて、今日のところはここまでにしましょう』

天空橋朋花
『まだまだ【神々の誕生石】にまつわる謎は解明されていないので…』

天空橋朋花
『わかり次第、報告しますね~』

真壁瑞希
はい。こちらからも何かありましたら。

天空橋朋花
『あ…1つだけ…』

天空橋朋花
『【クロノスの羅針盤】…』

天空橋朋花
『調査の過程で出てきた言葉です。

天空橋朋花
『調査の過程で出てきた言葉です。覚えておいて下さいね』

天空橋朋花
『では、また♪』(プツン)

最上静香
……

真壁瑞希
……

最上静香
正直、混乱しています…

真壁瑞希
…わたしもです。もやもや。

最上静香
ここは一つ…

真壁瑞希
ほう。

最上静香
うどんを打って、気を落ち着けます♪

真壁瑞希
…ぶれませんね。うどん愛♪
(台詞数: 47)