奇術探偵まかべー『トリックカフェ』6話
BGM
Flooding
脚本家
おぼろ丸
投稿日時
2017-06-04 15:15:32

脚本家コメント
【あらすじ】カフェ【JOKER】に匿われた星梨花を追って、黒服の一団が乗り込んでくる。トリックカフェの本領を発揮して黒服たちを撃退していくが…
少し前に海美も使ってましたが、本来は静香用武器設定ですww
一応、抜け道は何本かある設定です。

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高坂海美
(バン!)よし!とうちゃーく!
最上静香
なんでダストシュートから出てくるんですか!?
高坂海美
奈緒「あたしに聞かんといて!」いや~、囲まれてて入り込む隙間無くってさ♪
高坂海美
…って、もがみん後ろ!
最上静香
!しまっ…きゃあ!?(ガキンッ)
最上静香
(カランカラン…)くっ、特殊警棒が…!
高坂海美
もがみん、パス!(ヒョイ)
最上静香
え?(パシッ)
最上静香
え?…って麺棒じゃないですか!何考えてるんですか、こんな時に!
黒井社長
黒服B「大人しく捕まれ!」(ブン!)
最上静香
ああもう!(麺棒を斜めに構えて受け流す)
黒井社長
黒服B「んな!?」(攻撃をさばかれて体勢崩す)
最上静香
今はあなたと話を!(斜めの麺棒の下側を上げてアゴを痛打)
最上静香
してるんじゃありません!(無防備の延髄に半回転して麺棒を叩き込む)
黒井社長
黒服B「」←ノックダウン
最上静香
どういうつもりですか!
高坂海美
……どういうつもりって、そういうつもりだけど。(ノビてる黒服指差す)
最上静香
あれ?奈緒「1人ノシとるで♪」
高坂海美
さすがもがみん、麺棒の扱い巧いね♪ちょっと長めだけど、ちょうどいい感じ?
最上静香
…麺棒はこうやって使うものじゃありません!
最上静香
(特殊警棒より手に馴染むけど…♪)
黒井社長
黒服C「くそっ、貴様ら…!」
高坂海美
あれ、どっかぶつけた?なんか痛そう。
黒井社長
黒服C「やかましい!」
高坂海美
じゃあ、はい♪(テーブルの天板が持ち上がって立て板になる)
黒井社長
黒服C「ぶ」(勢いよく天板にぶち当たる)
高坂海美
そりゃ!(ふらついてる足元に足払い)
黒井社長
黒服C「」(倒れた拍子に後頭部打ってダウン)
最上静香
終わった…のかしら。奈緒「まだ外に待機してる奴らもいるようやけどな」
黒井社長
黒服A「く、そ…!て、めえら…?」
高坂海美
あ、まだ動けるのいる。
黒井社長
??「わーい♪クルッポー♪」(元階段の斜面を滑り降りてそのままキック)
黒井社長
黒服A「ぐえ…」(理不尽にKO)
高坂海美
あれ…ハト?奈緒「明らかに人の声やろ!?」

(台詞数: 34)