天海春香
お待たせ。真「春香、誰を預けたの?」エビワラーを預けたよ。響「そっか。」
篠宮可憐
良かったですね春香さん。また旅が続けられて。環「そうだね。」
天海春香
ありがとう可憐ちゃん。真「とりあえずこれからどうしようか?」そうだね。
高山紗代子
思いの外、事が進みましたからね。キンセツ大会まで後10日はありますよ。
篠宮可憐
そうですね。環「じゃあ、キンセツシティで色々と見て回ろうよ。」
高山紗代子
それもいいわね。前はジム戦を優先にしてたからちゃんと見ていなかったのもあったし。
天海春香
真「いいね、あそこはホウエンで1番の大都会だし。」響「自分も見て回りたいぞ。」
天海春香
…ごめん。私は大会当日までピッピ達と一緒に特訓をするよ。真「え?」響「どうして?」
天海春香
お父さんとのバトルには勝ったけど正直ギリギリのところで勝ったみたいなものだから。
天海春香
だから、もっと鍛えて大会で優勝できるように頑張りたいんだ。真・響「春香…。」
篠宮可憐
春香さんの言う通りですよ。私ももっと鍛えて強くならないといけませんね。
高山紗代子
そうですね。今度の大会はシンオウのチャンピオンとバトルができるかもしれませんから、
高山紗代子
遊んでいる訳にはいきませんね。環「そうだね、環ももっと強くなるぞ!」
天海春香
真「そうだったね、僕も強くならないとね。」響「自分も強くなるぞ!」
天海春香
うん。だから可憐ちゃん、大会までは別々に行動しようよ。メンバーは今まで通りでいいから。
篠宮可憐
ええ、そうしましょうか。私達は私達でポケモン達を鍛えていきますので。
天海春香
うん、それじゃあ大会でまた会おうね。真「それじゃあね。」響「またなー。」
高山紗代子
環「またねー、春香お姉ちゃん達。」大会でまた会いましょう。
篠宮可憐
さようならー。【春香達を見送る】さて、私達はこれからどうしましょうか?
高山紗代子
キンセツシティに近い場所で特訓をしませんか?遠い場所でしてて遅れる訳にはいきませんし。
篠宮可憐
そうですね、それじゃあ117番道路辺りで特訓をしましょうか。環「そうしよう。」
篠宮可憐
では私達も出発しましょ…。?「あー、可憐さん!」?「あ、環ちゃん!」
篠宮可憐
え、今の声は。環「ひょっとして。」【振り返る】未来さん!環「育!」
天海春香
未来「お久しぶりです可憐さん。」育「また会えたね環ちゃん。」
(台詞数: 24)