団欒
BGM
TOWN_RMX
脚本家
Կիշիրա
投稿日時
2014-10-04 02:30:55

脚本家コメント
ここら辺で連作だと気づいて!って言うね。ただ性質上なるべく説明したくなかったので何も書かなかったんですよ。少し不親切な気もしますがこのドラマは見つけてほしかったんです。
さて、今回やっとこさ違うお人が現れました。雰囲気もなんだか少し和らいだ気がしませんかね。しませんかね。
ここで我らが愛され百合子さんが本題を話し始めます。そろそろ具体的な話じゃないっていうことも言っとかないといけないとも思ったので。あ、ちなみに。ここで変な設定をねじ込んでしまったことで大変な事が起こります。

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七尾百合子
ふぁあ~。
最上静香
あ、おはよう百合子。よく眠れた?
七尾百合子
はれ?私寝てました?
北沢志保
ええ、私たちが着いたときには寝てたから、最低でも三十分くらい?
七尾百合子
そう……すっごく嫌な夢みた……
最上静香
え、大丈夫?落下系?
七尾百合子
ううん。覚えてないけどとっても嫌な感じでした。
北沢志保
それじゃ水系?
七尾百合子
だから覚えてな…何で夢のカテゴリそんなに気にしてくるの?
最上静香
あ、そうだ。今から二人でお昼食べようと思ってたんだけど、百合子も来る?
七尾百合子
あ、行きたいです!何食べに行くの?
最上静香
まだ決めてないけど……二人は何が良い?
北沢志保
ひじき。
七尾百合子
人参!
最上静香
何で二人とも材料で言うのよ。ひじきと人参……がんもどき?
北沢志保
そんなこともあるかと思って最近オープンしたばかりのがんもどき専門店みつけておいたわ。
最上静香
あ、ちょうどいいわね。百合子もそこでいい?
七尾百合子
……。
最上静香
百合子?
七尾百合子
あ、はいそれでいいです!もうがんもどきの事しか考えられなくて!
最上静香
……まだちょっと眠そうね。あ、そうだ志保、眠気覚ましにあれやってよ。
北沢志保
え、ここで?
最上静香
大丈夫!今百合子の笑顔を守れるのは志保だけ!
北沢志保
そこまでいうなら……行きます。
北沢志保
下手なコーラスで観客を吸うどん!
七尾百合子
……。
最上静香
……どう百合子、元気でた?
七尾百合子
説明してくれたら出るかも。
北沢志保
ほら、だから言ったじゃない。
最上静香
そ、そんな!クレブルでは毎回大ウケなのに!
七尾百合子
内輪ウケだった!
北沢志保
百合子さん、もしかして、具体的に悩んでる?
七尾百合子
……最近、何だかおかしくて…。皆とも仲良くなれてきたし、うまくいってるはずなのに……
七尾百合子
時々、楽しくなくなる瞬間があるというか……なんだくよくわからなくなるというか。
北沢志保
……なるほど。
北沢志保
よくわからないわ。
最上静香
投げやり過ぎよ。百合子の言ってることはつまり。
最上静香
全くわからないわ。
七尾百合子
二人ともひどい!もうちょっとわかりやすくいうと……
七尾百合子
自分でもわからないんですけどね。
最上静香
難しいわね。いつくらいから?
七尾百合子
この前、営業からの帰り道、急に雨が降ったんです。といっても小雨だったので、走って帰ろうと…
七尾百合子
でも、駅までの道がとっても暗くて、ちょっと怖くてしばらく雨宿りすることにしたんです。
七尾百合子
と、そのとき!プロデューサーが傘もって迎えに来てくれたんです!あの人天気予報みれたんです!
七尾百合子
でも、プロデューサー、自分の分の傘を忘れてしまってて……そこが残念だよね。
七尾百合子
それで、私安心しちゃって。その時最初に例の瞬間が来たんだ。
七尾百合子
一瞬だけ時間が止まってしまうというか、とても不安になるというか。それから時々それが……
北沢志保
やっぱりわからないわ。
最上静香
ちょっと志保!百合子、多分だけどあなたの気持ちは……
最上静香
皆目見当もつかないわ。

(台詞数: 50)