
伊吹翼
P(今日は翼の三者面談...の予定だったのだが...。)

伊吹翼
わーい、海だ~!

伊吹翼
翼兄「しかもスッゲーきれいな海だー!! 最高かよ!!」

伊吹翼
P「...なぜかバカンスに来るはめになってしまった...しかも、」

黒井社長
ハッ...海に来たくらいで大喜びするなど...765プロの連中はまだまだお子様だな。

黒井社長
P「...なんで黒井社長も一緒に来てるんだ...?」

黒井社長
おい私のためにさっさとパラソルを差したまえ。 私の美しい肌が焼けてしまうだろう。

伊吹翼
ねぇプロデューサーさん! 一緒に遊びましょうよ~♪

伊吹翼
翼兄「おいおい、それもいいけど黒井のオッチャンへお礼を言ってから...だろ?」

伊吹翼
そうだね...黒井社長、ありがとうございます! ニコッ♪

黒井社長
(ズキュゥーン!!!!)

黒井社長
べ、別に、ただ福引きのチケットが余っただけだから...連れてきただけなんだからね!?

黒井社長
P(...黒井社長...褒められるの慣れてないんだな。)

黒井社長
わ、私はかき氷を買ってくるから、あ、後は君たちの好きにしたまえ!

伊吹翼
じゃあ私達の分も買ってきてもらえますか? イチゴでお願いします♪

伊吹翼
翼兄「じゃあオレはブルーハワイ味で!」

黒井社長
P「俺は宇治抹茶でよろしくお願いします。 黒井社長!」

黒井社長
ウィ...買ってくるからしばらく遊んで待っているがいい!

伊吹翼
\ハーッハッハッハ!!/ 本当に買いに行っちゃいましたね。

伊吹翼
翼兄「...マジでチョロいな。 黒井のオッチャンって。」

伊吹翼
それより~、プロデューサーさん! わたしと一緒に遊びましょうよ~♪

伊吹翼
翼兄「あ~悪い、翼。 プロデューサーを少し借りてもいいか?」

伊吹翼
ええ~!? ...早くプロデューサーさんを返してね?

伊吹翼
翼兄「...プロデューサー。 いつもアイツの面倒を見てくれてありがとうございます。」

伊吹翼
翼兄「アイツはオレ達兄妹の中でも一番スゴいヤツです。」

伊吹翼
翼兄「でもアイツはまだ中学生です。 だから支えてやれる人が必要です。」

伊吹翼
翼兄「プロデューサー、アイツをトップに導いてやってください。 アンタならそれができる。」

伊吹翼
P「もちろんだ。 俺の仕事はアイドルをトップに導くことだからな!」

伊吹翼
翼兄「よし、それじゃあアイツのとこに...」

黒井社長
ナンパ師「キミ可愛いね~! オレ達と一緒に遊ぼうよ~!」

伊吹翼
えーっと...その~…。

伊吹翼
P「ヤバい...早く助けに行かないと...って翼のお兄さんは?」

黒井社長
ナンパ師「大丈夫だよ、オレ達が可愛いがってや...」 ポン。

伊吹翼
翼兄「...」

伊吹翼
翼兄「...ニコッ♪」

伊吹翼
【兄がめっちゃキレてますので翼の笑顔を見てしばらくお待ち下さい】

伊吹翼
─数分後─

伊吹翼
プロデューサーさん、助けに来てくれてありがとうございます♪

伊吹翼
P「あ、ああ...お兄さんにも例をいった方がいいぞ...」

伊吹翼
翼兄「...プロデューサーさん、もし妹に手を出したりしたらその時は...」

伊吹翼
翼兄「...容赦なくヤるからな。」 (ハイライトオフ)

黒井社長
...かき氷食べないのか?

黒井社長
P「...はい、大丈夫です。」
(台詞数: 43)