
百瀬莉緒
瑞樹「以上で今日の清掃する場所と担当する場所を振り分けたから、各自決められた場所へ!」

百瀬莉緒
全員「はーい!」

田中琴葉
【数分後】ふぅ、大勢のアイドル達での清掃なんて滅多にないことよね…

田中琴葉
美波「この事務所はとても広いから、清掃員だけでも苦労しそうね。私達も頑張ろう!」

大神環
うおおおお〜〜〜たまきクリーナーはっしーーーん!

大神環
志狼「オレだって負けないぜぇ〜〜〜どりゃあああああ!!」

大神環
みりあ「わーいみりあもやるーーー♪」

百瀬莉緒
こらこら3人とも、掃除は遊びじゃないのよ?隅々まで綺麗にしなさい。

大神環
3人「はぁい…」

百瀬莉緒
でもここまですると、確かに苦労するわね。大きくなったのはいいけど、メンテが大変そう。

大神環
晶葉「メンテか?ならば私が引き受けるぞ」

田中琴葉
九郎「誰か私を呼びませんでしたか?」

百瀬莉緒
あー違うのよ?貴方達を呼んだわけじゃないの。

田中琴葉
莉緒さん、ここのロッカーにあったウェットティッシュがもうなくなりそうです。

百瀬莉緒
じゃあこっちの分使っていいわよ。補充はこっちでしておくから。

大神環
ぞうきんがもうボロボロになったぞ?

百瀬莉緒
どれだけ使えばこうなるのよ…はい、新しいの。

大神環
ありがと!新しいたまきクリーナーだ〜!

百瀬莉緒
ちゃんとピカピカにするのよ〜!

百瀬莉緒
瑞樹「ふふ、莉緒ちゃんも大変ね」

百瀬莉緒
この階の班長ならば、纏め役もしっかり担わないとね。それに、懐かしいし♪

百瀬莉緒
瑞樹「解るわ〜♪あの時の私は真面目にやってることもあれば駄弁ってた事もあったわね♪」

百瀬莉緒
あ、それ私もその部類に入る!あの日は本当に青春だったわ♪

百瀬莉緒
瑞樹&莉緒「うふふあははヘイヘーイイェーイ♪」

田中琴葉
清美「そこの残念大人コンビ!立ち話をしていないで手を動かしてください!」

百瀬莉緒
瑞樹&莉緒「誰が残念じゃああああああッッ!!!」

田中琴葉
巻緒「あはは、あの人達って本当に面白いね!あ、これゴミ袋」

田中琴葉
ありがとう。じゃあ外において置いておきましょう。

田中琴葉
恭二「これ、コンビニにもあった床用掃除機だな」

田中琴葉
比奈「あれ何て言うんでしたっけ?深夜でよく見かけるんスけど」

大神環
かっくぃ〜!たまきそれ使ってみたい!

田中琴葉
【ゴミ捨て場】美波「えっと…まぁ人数が多いからね」

田中琴葉
巻緒「随分溜まりましたね〜1tは軽くいきますよ」

田中琴葉
…毎日これだと流石に大変ね。
(台詞数: 34)