高坂海美
【理想】
田中琴葉
私のCDを買って下さって、ありがとうございます(手を差し出す)
田中琴葉
琴葉ファン「デュフフフ…琴葉たん可愛い…ハァハァ…」(がしっ!)
田中琴葉
えっ!?あ、あの…ちょっと…
田中琴葉
琴葉ファン「フヒヒ…ね~ぇ、今度はエッチで際どい水着の写真集出してぇ…ハァハァ…」
田中琴葉
ひっ!?あ…あぁぁ…い、痛い…そんなに強く握られたら…(じわぁ…)
田中琴葉
アキP「おっと、悪いね~、お客さん。琴葉が痛がって怖がってるからさ~」
田中琴葉
アキP「離してやってくれねぇかなぁ?次のお客さんも待ってるからよ…」(ギヌロッ…)
田中琴葉
琴葉ファン「ブヒィッ!?ひゃ、ひゃわわわ…」(ダッ…)
田中琴葉
プッ、プロデューサー…///
田中琴葉
アキP「大丈夫か?いやぁ~、変なファンもいるモンだな~」(超絶ヘラヘラ~)
田中琴葉
はい…そうですね…///(キュン…)
高坂海美
はいは~い、私の為に来てくれてありがちょ~♪(手を差し出す)
高坂海美
海美ファン「デュヒヒ…生のうみみだぁ~♪ハァハァ…」(ずいっ!)
高坂海美
えっ!?あ、あの…顔近っ…握手なんだけど…?
高坂海美
海美ファン「ねぇねぇうみみ~、自慢の腹筋触らせてよぉ…ハァハァ…」(ぬっ…)
高坂海美
学P「(がしっ!)お客さん、ちょっと失礼…」
高坂海美
海美ファン「にゃっ!?にゃんだお前は…邪魔したら許さ…」
高坂海美
学P「向こうのガタイのいい警備員さん達と一緒に遊ばないか?」(ギヌロッ…)
高坂海美
海美ファン「ひぃぃっ!?ごっ、ごべんなざいぃぃぃーっ!!」(ダッ…)
高坂海美
あ、ありがと、プロデューサー…あぁ~、怖かった…
高坂海美
学P「もう大丈夫だ…全く、一部の過激派には困ったモンだ…」
高坂海美
そうだね。えへへ…///
篠宮可憐
わっ、私の曲をお買い上げ頂き、ありがとうございます…(手を差し出す)
篠宮可憐
可憐ファン「フーッ、フーッ…ハァハァ、可憐ちゃん、いい匂いがするぅ~…ハァハァ…」
篠宮可憐
可憐ファン「ブヒヒ…可憐ちゃんの匂い、もっと嗅ぎたい…」(ずいっ!)
篠宮可憐
ひっ…あ、あの…困ります…(ガクガクブルブル…)
篠宮可憐
西P「(がしっ!)お客さん…ここは“握手会”の場なんで…」
篠宮可憐
西P「あんまり調子に乗ったら、こちらもそれ相応の対応をしますが…?」(ギヌロッ…)
篠宮可憐
可憐ファン「ぎょぴぃっ!?ま、まるでリヴァイ兵長みたいな目つきと声…ひぃぃ!」(ダッ…)
篠宮可憐
西P「大丈夫か?可憐…もう怖い人はいないからな…」
篠宮可憐
プッ、ぷろりゅーひゃーひゃん…(ズキューン!)
高坂海美
【現実】
田中琴葉
ちょっとアンタ…手汗ベッタリな手ぐらい拭いてから握手してくれる?(目ぇ真っ黒で威嚇)
田中琴葉
琴葉ファン「ぶひぃっ!?ごっ、ごめんなひゃい!」
高坂海美
イェーイ!今日は来てくれてありがちょ~♪(力強く握手)
高坂海美
海美ファン「(バキバキゴキゴキッ!)あぎゃぁぁぁー!!ほっ、骨がぁぁぁー!!」
篠宮可憐
お客さん…自分の手を舐めてから来られましたね?匂いでわかりますよ?(髪モゾモゾ…)
篠宮可憐
可憐ファン「ごっ、ごめんなひゃい!!つい出来心で…」(失禁)
田中琴葉
アキP「いやー、俺達、出る幕なくて楽だなー」(棒)
高坂海美
学P「ファンには悪いが、これが現実だからな…」(遠い目)
篠宮可憐
西P「今更だけど…強くなったな、可憐…」(チーン…)
(台詞数: 42)