
田中琴葉
ねえねえ二人とも?

所恵美
どした琴葉~?(もぐもぐ)

田中琴葉
あれ、何食べてるの恵美?

高山紗代子
たい焼きよ。事務所に来る途中に買ってきたの。あなたも食べる?

田中琴葉
食べるー!

田中琴葉
はむはむ 紗代子が買ってくるたい焼きはいつも美味しいわね♪

高山紗代子
ふっ、誰が選んで買ってきてると思ってるのよ?

所恵美
それで琴葉、なにか言いたいことがあったんじゃないの?

田中琴葉
ふぁふぉへ、ふふぉふーはーほふぁほほひはっふぁふぁはひふぁふぃふぁい?

高山紗代子
なんて!?

田中琴葉
ごくん……あのね、プロデューサーの彼女になったら何がしたい?

高山紗代子
いきなり何を言い出すのよ……。

田中琴葉
ちょっと今後のためにも二人の話を聞いておこうかなぁって思って。

所恵美
今後のためって?ドラマか何かでそういう役やるの?

田中琴葉
そろそろプロデューサーと付き合う(願望)からいろいろやりたいなぁーっと思って////

高山紗代子
寝言は寝て言いなさいよ!

田中琴葉
でもでも、プロデューサーと付き合ったらこういうことしたいっていうの考えたりしない?

高山紗代子
ま、まぁそりゃあ少しは考えたりするけど……/////

所恵美
お、紗代子はどんなこと考えてんの?

高山紗代子
えっと、二人きりの部屋の中でき、キスしたりとか……/////

所恵美
お、おう……またありきたりな妄想を……。

高山紗代子
でもね、実際にキスはしないのよ。

高山紗代子
キスしようと近づいたら、私のメガネとプロデューサーのメガネが当たっちゃって……

高山紗代子
それでおかしくなって、二人で笑っちゃうっていうのをやりたいなぁって……/////

所恵美
紗代子ならではのってやつだね。

田中琴葉
それでムードも良くなった二人はベッドにGOするのね、さすが紗代子ね!

高山紗代子
そこまでは考えてないわよ!

高山紗代子
もう、なんでこんなこと話さなきゃいけないのよ……ちょっとした公開処刑よ……。

田中琴葉
恵美はそういうこと考えたりしないの?

所恵美
えっ、あ、アタシ!?アタシは別にそういうのは……。

高山紗代子
恵美、私は話したんだからあなたも話してもらうわよ?

所恵美
う~ん……この時期なら一つのブランケットを二人で使うとか……/////

高山紗代子
それだけじゃないでしょ?全部語ってみなさい。

所恵美
ブランケットで、プロデューサーがアタシを後ろから包み込むように二人でぬくぬくしながら……

所恵美
プロデューサーにみかん食べさせてもらったり、後ろからその~……/////

高山紗代子
あ、あの恵美がなんてだらしない顔を……。

田中琴葉
それで高揚した二人はベッドにGOするのね、さすが恵美ね!

所恵美
し、しないよそんなこと!そういう琴葉はどうなのさ!

田中琴葉
私はもうやりたいことがありすぎて、何を話せばいいのか……/////

田中琴葉
えっと、私がやりたいの一つはね、玄関先でプロデューサーと……

田中琴葉
や、やっぱり恥ずかしくて無理~/////

所恵美
ここにきてかよ!

高山紗代子
私たちだって恥ずかしい思いしたんだからあなたも言いなさい!

田中琴葉
えっと、プロデューサーが出かけるときに忘れ物するんだけどね……

田中琴葉
それは、私との行ってきますのき、き……/////

田中琴葉
キャーーー!!! (ノシ>∀<)ノシばんばん!

高山紗代子
ちゃんと最後まで言いなさいよ!

田中琴葉
はぁ……プロデューサー、大好き………………尊い

高山紗代子
語彙力!

所恵美
だめだこれ
(台詞数: 50)