
篠宮可憐
え、えっと…乃々ちゃんだったかな?今日も元気に掃除しよう?

篠宮可憐
乃々「むーりぃー…あたしが掃除したって汚れがまた増えるだけですし、あたしの心も汚いし…」

篠宮可憐
あわわわわ…そこまで落ち込まなくてもいいのに…!あまり自分を責めないで~!

篠宮可憐
…えっと、乃々ちゃんはどうしてそんなにネガティブなの?

篠宮可憐
乃々「いや~当然でしょう…あたしまだ14歳ですし、この寮に住んでもう半年経ちますけど…」

篠宮可憐
乃々「所詮は卵のヒビすらできていない貧弱最悪なあたしがいつまでこの寮に住めるか…」

篠宮可憐
(確かこの子って「辞めたい」発言が多いって346プロの人達から聞いたけど…今でも言いそう)

田中琴葉
可憐さん、乃々ちゃん、このごみ袋を外に置いてきてもらってもいいかしら?

篠宮可憐
あ、はい!

篠宮可憐
乃々「げぇ~…やっぱいっぱいあります…やっぱこの寮を抜けたいです…」

篠宮可憐
それだけの理由で簡単に辞めるだなんて言わないで!

篠宮可憐
わ、私だって昔は乃々ちゃんみたいなオドオドでネガティブだったのよ?

篠宮可憐
乃々「…へ?」

篠宮可憐
けど、みんなの支えがあったからここまで来れたの。だから例え性格は後ろ向きでも…

篠宮可憐
私はね、少しずつ努力を積み重ねているの。だから乃々ちゃんも頑張ろう?

篠宮可憐
乃々「…もう少しだけ、頑張ります」

篠宮可憐
そうそう、偉いね♪

篠宮可憐
雪菜「あ、私達もゴミ出し手伝いますよ!」

篠宮可憐
里美「私もよければお手伝いしますよぉ~。えっと…まずは燃える燃えないと分けて…」

篠宮可憐
里美さん、もうそれは終わってますから外に置いておくだけですよ~!

篠宮可憐
乃々「…ふふ」

木下ひなた
あ、可憐さん達だべ。やっぱ近くにいるといい香りがするよぉ♪

木下ひなた
蘭丸「ゴミとの相性は別として、まぁ確かに、今日は特別な日みてぇだからな」

木下ひなた
蘭丸さんも知ってたんだべか?

木下ひなた
ことり「性格はバラバラだけど、心は一つって感じだね♪」

田中琴葉
夏来「…なんだか…凄く楽しい香りがする…」

木下ひなた
楽しい香り…だべか?けど言われてみれば確かにそう思うべなぁ。

田中琴葉
はい、そろそろ時間ですので、片付けに入りましょう♪

篠宮可憐
乃々「…可憐さん…ちょっと変わった人ですね~…」

篠宮可憐
え、え?そ、そんな風に見えるかな…?なんかちょっと恥ずかしい…

篠宮可憐
乃々「いい香りもするし…なんだか落ち着きます…けど…」

篠宮可憐
はいそこでネガティブになっちゃダメよ?

田中琴葉
夏来「本当に…仲が良い…」

木下ひなた
お互いそっくりさんみたいだべなぁ~!
(台詞数: 34)