Re:Take22
BGM
ホントウノワタシ
脚本家
不明
投稿日時
2015-05-23 23:34:56

脚本家コメント
とある少年がある少女を救う物語
実はこの話にある円が琴葉にある行為をする展開はRe:Takeの作成をする当初から決めてありました。
だってこの話はヤンデレ少女をブッ飛ばすをコンセプトに制作していましたから
まぁ、女の子を殴るのはダメだけど………
という訳で次回はちゃんとロマンチックにキスをする(?)お話になると思います。
いや、本当はキスするとこまでいきたかったんだけどな…………
セリフ数のせいでいけなかった…………
という訳で次回御会いしましょう‼

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所恵美
4月15日 放課後
所恵美
俺は屋上で琴葉と待ち合わせしていた…………
所恵美
円「琴葉………………」
所恵美
俺はお前を…………………
所恵美
必ず助け出してやる…………………
田中琴葉
「ごめん円君…………待った?」
所恵美
円「大丈夫だよ琴葉、時間通りピッタリだよ…………」
田中琴葉
「………えっ?円君…………?何で私のことを呼び捨てしているの?」
所恵美
円「まっ、いいじゃん、とりあえず琴葉、昨日告白されてまだ俺はお前に返事をしてないよね?」
田中琴葉
「う、うん…………そうだね………」
所恵美
円「今から返事をするから目を閉じてくれないかな?」
田中琴葉
「ふぇっ!?なっ………なんで!?///」
所恵美
円「いいから早く目を閉じる‼」
田中琴葉
「う、うん…………」
所恵美
よし、目を閉じたな……………
所恵美
俺は琴葉が目を閉じたのを確認して彼女の右頬に左手を左頬に右手をやり…………
田中琴葉
「まっ、円君?いったい何を…………」※目を閉じています
所恵美
勢いよく彼女の……………
所恵美
両頬をつねった
田中琴葉
「ふぇっ!?ふぇぇぇぇ‼」
田中琴葉
「はっ、はほはふんいっはいはひを!?」
所恵美
円「たーてたーて、よーこよーこ、まーるかいてまーるかいてまーるかいて、ちょん‼っと」
所恵美
円「ふぅ………満足した…………」
田中琴葉
「うぅ………痛い………円君…………いきなりつねるなんて酷いよ…………」
所恵美
彼女は俺につねなれた両頬を痛そうにさする
所恵美
円「まぁ、確かに酷いことしてごめんね。けどさ………」
所恵美
円「いきなり人を刺し殺す奴には言われたくないかな?今のセリフは……………」
田中琴葉
「…………………………………ごめん………なさい……………」
田中琴葉
「円君…………君は………この夢の世界の円君じゃなくて、現実世界の円君なんだね………」
所恵美
円「うん……そうだよ…………」
田中琴葉
「ごめんね……本当にごめんね…………」
所恵美
円「うぅ………そんなに謝られても困るんだけどなぁ…………」
田中琴葉
「だけど円君…………円君は私のせいで死んじゃったんだよ?」
所恵美
円「…………あぁそんなこと気にしてたんだ…………」
所恵美
円「まぁ、確かに刺された事は事実だけど、まだ死んでないよ俺は」
田中琴葉
「えっ…………嘘………? 」
所恵美
円「もちろん琴葉も生きてるよ…………」
田中琴葉
「嘘だ……………」
田中琴葉
「嘘だ‼嘘だ‼嘘だ‼嘘だ‼嘘だ‼嘘だ‼嘘だ‼嘘だ‼嘘だ‼嘘だ‼嘘だ‼嘘だ‼」
田中琴葉
「私は間違いなく円君を刺したんだよ?」
田中琴葉
「そして円君を追うように自分を刺して死んだのに…………」
田中琴葉
「生きてる訳なんてないよ‼」
所恵美
円「まぁ、信じられないのも無理無いけど事実だよ…………」
田中琴葉
「えっ?」
所恵美
円「5月9日、あの日俺は亜利沙先輩に俺と琴葉の会話を盗み聞きして貰ってたんだ………」
所恵美
円「だから俺と琴葉さんが倒れたことに気づいて亜利沙先輩は俺達を治療してくれたんだよ」
田中琴葉
「……………そう……なんだ…………」
所恵美
円「それじゃあ琴葉………………」
田中琴葉
「なぁに?円君?」
所恵美
円「俺はお前のことが好きになったんだ…………」

(台詞数: 50)