田中琴葉
猫P「止めてくれ…もう止めてくれ…俺は…俺がいたから…俺が…」?『諦めちゃダメだ!!』
田中琴葉
猫P「誰…だ…」?『君はこんなところで立ち止まっちゃダメだ!!』
田中琴葉
猫P「誰だ…よ…」?『僕の名前は先導アイチ…どうやら僕の世界と君のいる世界』
田中琴葉
ア『その境界が不安定になって…僕は僕の分身にと彼女に頼まれてここに来たんだ』
田中琴葉
猫P「彼女…?」ア『君が助けようとしている人です…』猫P「琴…葉…が…?」
田中琴葉
ア『君が見ている未来はあくまで可能性の未来…今歩んでいる未来じゃないんです』
田中琴葉
猫P「なら…あの琴葉…は…」ア『生きてます。この未来では君の相棒のおかげで』
田中琴葉
ア『君が見た未来にはならず…ちゃんと生きてます』猫P「そ…そうだったのか…でも傷つけ…」
田中琴葉
ア『それも違います…ちゃんと寸前のところで君の仲間が助けてます…彼女はなにもされてません』
田中琴葉
猫P「そう…だったのか…」ア『あれは君を絶望させるために見せた偽りの未来…』
田中琴葉
ア『本当の未来はまだ閉ざされたままです』猫P「本当の未来は…?」
田中琴葉
ア『あくまで僕は声を届けるためにきただけなので…』猫P「体が透けて…」
田中琴葉
ア『僕は霊体だけで来たので…そろそろ限界みたいです…でも…諦めないで…』
田中琴葉
ア『諦めない限り…未来は輝きます…だから…』猫P「おい!!声を届けるためにって…」
田中琴葉
プロデューサー…猫P「琴葉…!?」よかった…元に戻ったんですね…
田中琴葉
猫P「取り込まれたんじゃ…」声だけ…思いだけ…あの人が送ってくれて…
田中琴葉
猫P「アイチが…」プロデューサー…私…プロデューサーにまた会えてよかった…
田中琴葉
確かに辛いことはありましたけど…プロデューサーは夢で私を励ましてくれました…
田中琴葉
記憶は忘れてましたけど…私…プロデューサーがいたから…ここまで来れたんです…
田中琴葉
恵美も…恵「プロデューサー!!しっかりして!!」猫P「恵美…」
田中琴葉
エレナも…エ「プロデューサー!!目を覚ますネ!!プロデューサー!!」猫P「エレナ…」
田中琴葉
静香ちゃんも…静「プロデューサー!!起きてください!!」猫P「静香…みんな…」
田中琴葉
プロデューサー…あなたはまだ立てるはずです…だって…私達のプロデューサーですから…
田中琴葉
まだプロデューサーの焔は消えてない…プロデューサーの相棒もまだ諦めてない…
田中琴葉
猫P「な!?ドラゴニック・ディセンダント…ブラスター・ダーク…ブラスター・ブレード…」
田中琴葉
猫P「ビッグバンナックル…アルトマイル…」みんな…プロデューサーのために戦いたいんです…
田中琴葉
猫P「オーバーロード…みんな…」プロデューサー…諦めないで…私は信じてます…
田中琴葉
プロデューサーなら勝つと…プロデューサーなら立ち上がってくれると…
田中琴葉
猫P「そうだな…ここまで応援されて立ち止まってる場合じゃないよな…」
田中琴葉
猫P「諦めるわけにはいかないな…ありがとう…俺は行くわ…」はい…
田中琴葉
猫P「必ず…必ず助けるから…待ってろよ…琴葉!!」はい…
田中琴葉
(…ごめんなさいプロデューサー…多分…プロデューサーが勝てば私は消える…)
田中琴葉
(プロデューサーが迷わないように…背中を押したけど…消えたくない…消えたくないよ…)
田中琴葉
?『その願い…聞き入れよう…』誰…!?…あなたは…!?
(台詞数: 34)