
田中琴葉
はぁ~......。

所恵美
どしたの琴葉?ため息なんかついて。

田中琴葉
あのね、今日の為に新しいパジャマを買ってきたのよ......。

高山紗代子
そのパジャマ?私は可愛いと思うわよ?

田中琴葉
そういうことじゃなくてね、せっかく持ってきたんだから、やっぱりその...///

高山紗代子
プロデューサーに見てもらいたいってこと?

田中琴葉
そうなのよ紗代子。そうなんだけど、問題はどうやって見せるかなのよ......。

所恵美
それならプロデューサーの部屋に行けばいいんじゃないの?

田中琴葉
それができたらこんなに悩んでないわよ~。

高山紗代子
恵美、琴葉は見てもらいたい気持ちはあるけど、見られたら見られたで恥ずかしいのよ。

所恵美
なるほどね~。面倒な性格してるね。

高山紗代子
私はわからないこともないけどね......。

田中琴葉
紗代子......。あなたならわかってれると思ったわ!(だきっ!)

高山紗代子
ち、ちょっと抱きつかないでよ!

所恵美
それならさ、三人でプロデューサーの部屋に行ってみる?

田中琴葉
えっ///ど、どうしようかなぁ/// (もじもじ)

所恵美
なんだよもう~、他になんか理由でもあるの?

高山紗代子
まぁプロデューサーだって一人になりたいだろうし、しかも三人でいったら邪魔になるわよね。

田中琴葉
違うのよ紗代子、だってほら、私たちお風呂上がりじゃない?

田中琴葉
だからその~......シャンプーの匂いとか...///

高山紗代子
くんくん(おさげを)

高山紗代子
......こ、これはちょっと恥ずかしいわね///

所恵美
それくらいいいんじゃない?プロデューサーだってそこまで気にしないでしょ。

田中琴葉
甘いわ恵美!プロデューサーだって男の人なのよ!?

田中琴葉
もし匂いのせいでプロデューサーが興奮して襲ってきたら、私は...///

所恵美
いや琴葉、そこは赤くなるところじゃないから......。

高山紗代子
ぷ、プロデューサーはどんな匂いが好きなのかしら...///

所恵美
紗代子も帰ってこ~い。

高山紗代子
ハッ?!えっと、襲われることはないにしても、いろいろな面で抵抗があるわね。

高山紗代子
そういうことで、プロデューサーの部屋に行くのは止めにしない?

所恵美
二人とも行かないの?ならアタシは一人でも...

田中琴葉
一人では行かせないわよ!

高山紗代子
恵美の場合、自分から手出しそうだから余計にだめ!

所恵美
さすがに手は出さないよ...。

田中琴葉
「さすがに」ってどういうことよ!
(台詞数: 35)