
北沢志保
注(例により女体化してるがP、つまりうp主役)

島原エレナ
注(Pの自宅で飼われている小型犬役、都合で実名ではなくそのままエレナと呼ぶことにする)

野々原茜
注(???&???役)

北沢志保
【夜中:P宅】

北沢志保
P♀:ん…?

北沢志保
P♀:あれ…?ここは…家の一階…?こんなとこにいて、俺何をしてたんだっけ…?

北沢志保
P♀:…まあいいか…自分の部屋に戻ろう、そうすりゃ何やろうとしてたか思いだすだろ

北沢志保
(ジジジジッ…ジジッ!!(電気がチラつき、消える)

北沢志保
P♀:えっ…!?何!?停電…!?

北沢志保
P♀:あれ…?玄関のほうで何か赤く光ってるな…何だろう…?

北沢志保
P♀:(玄関へ移動)…?壁に光が当たってるのか…この方角だと…階段の上?

野々原茜
(階段を覗くと、その上には、赤く目を光らす恐ろしい形相の大型人形がいた)

北沢志保
P♀:うわぁっ!?(急いで壁に身を隠す)

野々原茜
『The children thought that Mama would never

野々原茜
find them as long as she couldn't see them.

野々原茜
Turn the page…But Mama…』

北沢志保
P♀:(あ…あれは…ホラーゲーム『Akanetail(アカネテイル)』に出てくる…)

北沢志保
P♀:(Mama Akanetail(ママアカネテイル)…!?)

北沢志保
P♀:(説明しよう!『Akanetail(アカネテイル)』とは、簡単にいうと…)

北沢志保
P♀:(クリスマスプレゼントの、ファービー人形タイプのお喋り茜ちゃん人形…)

北沢志保
P♀:(『Baby Talking Akanetail』(ベビートーキングアカネテイル)…

北沢志保
P♀:(そのおしゃべり人形の世話をしながら、Mama Akanetail、通称ママから)

北沢志保
P♀:(逃げなければならないという内容の、海外のホラーゲーム…)

北沢志保
P♀:(ママは、子供の目を食ってリコールされたという、曰く付きの大型人形だ…)

北沢志保
P♀:(近づけば、殺されるだろう…そして、彼女は音に反応して、その音がする方へと動く…)

野々原茜
『… Turn the page. Then Mama found the

野々原茜
children, every last one,

野々原茜
and put them right back to bed…』

北沢志保
P♀:(こちらに気づいている様子はないようだ…)

北沢志保
P♀:(静かにしていれば、いずれどっか行くだろう…)

北沢志保
(ジジジジッ…パッ(電気が付く)

北沢志保
P♀:良かった…上手く撒いたようだな…でも、なんでホラゲーのキャラが俺ん家に…?

野々原茜
『Akaneーchang dayoooo…!』

北沢志保
P♀:…ん!?Baby Akanetailの声…?でも、どこから…?

野々原茜
『yeeーyahoooooooo…!』

北沢志保
P♀:外か…?(懐中電灯を持って玄関の戸を開け、外にでる)…こっちだな…

北沢志保
P♀:…ん!?こ…これは…!?

北沢志保
P♀:なんでゲームと同じ地下室の入り口が…こんなもの今までなかったのに…

野々原茜
『Stroke me…!Stroke me…!』

北沢志保
P♀:ここから声がするな…

島原エレナ
『ワンワンワンッ!ワンワンワンッ!』(2階の両親の部屋で吠えるエレナ)

北沢志保
P♀:エレナが吠えてる…やっぱ良からぬものが家に侵入してるってエレナには分かるんだ…

北沢志保
P♀:あんな騒がしくして…ママに殺されないといいんだけどな…(ガチャッ…キィィ…)

北沢志保
P♀:…入るか…(コツ…コツ…コツ…)

北沢志保
P♀:(Pの目が覚める)……!?

北沢志保
P♀:何…今の全部…夢…?

北沢志保
P♀:…………

北沢志保
P♀:よ…良かった…夢で良かった…喰い殺されないでよかったぁ…

野々原茜
『Akane Mama's coming!』

北沢志保
P♀:……ん?
(台詞数: 50)