『恐怖と、絶望と、その力』
BGM
Rebellion
脚本家
修(しゅう)
投稿日時
2017-01-21 00:11:49

脚本家コメント
アイマスBF Dreaming!!外伝
〔その器の目指す先〕
♯04
原作:LibraP
【用語】
バラエーナ:本来、フリーダムガンダムが背中に装備してるビーム砲。今回は次元獣の内蔵武器という設定で。
Dフォルト:(ディメンジョンフォルト)別名、次元障壁。ジェニオンや次元獣が使用してるバリア。
アクセルグレイブ:ジェニオンが装備してる、二刀一刃の槍。
※う~ん…今回は悩みました。結局、50台詞に無理矢理詰め込んだ感が…。(^.^;)
もう少しドSな展開を考えたかったんですけど…。(´д`)

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舞浜歩
くそっ!コイツら……思った以上に硬いっ!?
北上麗花
ただバリアフィールドを張ってるってだけじゃないよ!?
北上麗花
徐々に私達の動きを読んできてる!?
北上麗花
っ!あゆあゆ避けて!足元から!?《ギシャァァァァ!!》
舞浜歩
うわっ危ねぇ!?床から飛び出てきt…く、口からビームサーベルかよ!?
北上麗花
(!飛び出た拍子の着地で隙が…!狙うなら今かな!?)
北上麗花
ラビットモード!!突撃ぃぃぃぃ!!《グサッ!》《ギャァァァァ!?》
北上麗花
{私は両肩のアーマーを外し、背中に装備してる4本のビームで}
北上麗花
{あゆあゆの目の前に出てきた次元獣を串刺しにした。}
舞浜歩
あ……ありがと、麗花。【麗花「気を抜かないで!」】
舞浜歩
っ!【麗花「10時方向!4匹目が……速いよ!?」】《グシャァァァァァァ!》
舞浜歩
つっと…!?紙一重…!次はサイ型の突進系か!?
舞浜歩
(通り過ぎて動きにブレーキが!今なら、逆に突っ込める!)
北上麗花
ちょっ!あゆあゆ!?サイの背中からバラエーナが!?《ズバゴォォォォ!!》
舞浜歩
うわぁっとっと!?Σ(゜Д゜;)
舞浜歩
{次元獣の意表をつくグロい攻撃に、アタシは後手に回ってばかりだった。}
舞浜歩
{いくらスピードが取り柄といっても、双剣しか武器がないアタシは}
舞浜歩
{どうにかして距離を詰めないと、と思った矢先に}
舞浜歩
{更に次の次元獣が出てきたんだ。}
北上麗花
くっ!サイの次は恐竜!?【歩「インドアなのに空飛んでる奴も2匹いるぞ!?」】
北上麗花
バリアでダメージが通りにくく、予想しづらい攻撃…。次元獣同士の連携もとれてきてる…!?
舞浜歩
2対4か……。これじゃ、離された美奈子の援護に向かう余裕も……!?
北上麗花
一体…どうすれば……。
佐竹美奈子
[]
佐竹美奈子
う、うぅ…!【修P「どうした。こんなもんか。」】
佐竹美奈子
【修P「お前のチャレンジャー魂はこんなもんなのか!」】《ズシャァァ!》
佐竹美奈子
きゃぁぁっ!?…はぁ…はぁ……。……ひっ!?《ギュアァァァァァ!》
佐竹美奈子
{麗花さんや歩ちゃんとの陣形を分断された私は。}
佐竹美奈子
{たった独り、修Pと恐竜1匹の猛攻に手も足も出てませんでした。}
佐竹美奈子
{ドラゴンハングや両肩のレールガンで必死に抵抗するも、Dフォルトでダメージを軽減され}
佐竹美奈子
{アクセルグレイブで切り刻まれ、私のアーマーはボロボロでした。}
佐竹美奈子
{次元獣のグロさ、その恐怖もあいまって。私の心はどうにかなってしまいそうでした。}
佐竹美奈子
【修P「…お前にはガッカリじゃ。」】え…?
佐竹美奈子
【修P「今のお前には、恐怖しかない。独りじゃ何もできない。」】
佐竹美奈子
【修P「闘う覚悟も!熱いハートも!!」】くっ…!わ、私にだって!
佐竹美奈子
《ズシャァァ!》ああぁぁぁ!?【修P「今、歩達は身動きがとれないか……。」】
佐竹美奈子
【修P「…そのアニマ(力)も持ち腐れか。…お前は、何も守れはしない!」】…めて……。
佐竹美奈子
【修P「自分自身も!大切な仲間も!!」】…やめて……!
佐竹美奈子
【修P「そこで観てろ!!」】…お願い……!…やめて……!【修P「大切な仲間が」】
佐竹美奈子
【修P「無惨に狩られるその姿をなぁぁぁ!!!」】
佐竹美奈子
やめてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!
佐竹美奈子
[]
佐竹美奈子
{その瞬間…。私の心は、『勝ちたい』ではなく。『力が欲しい』に変わり…そして}
佐竹美奈子
【?「チカラが欲しいか?」】え!?…だ、誰!?
佐竹美奈子
【?「勝ちたいんだろう?力が欲しいんだろう?」】あ…あぁ…。い、嫌……。
佐竹美奈子
【?「私と…共に……。」】わ、私の…中に…!?……入って…来ないで……!?
佐竹美奈子
【?「この世界を……!」】来ないで!?
佐竹美奈子
【?「滅ぼせぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」】
佐竹美奈子
いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!?

(台詞数: 49)