
大神環
ふんふん……。

佐竹美奈子
あら?環ちゃん。何を読んでるのかな?

大神環
あっ、みなこ!今ね、ありさのノートを読んでたんだ♫

佐竹美奈子
こらこら、人のノートを勝手に見ちゃダメなんだぞ?

佐竹美奈子
……で、何が書いてあったの?

大神環
あのね、みなこはえっちぃって!

佐竹美奈子
……ん?

佐竹美奈子
環ちゃん、ちょっとそのノートを貸してくれるかな?

大神環
うん、いいぞ!

松田亜利沙
『亜利沙メモ:美奈子ちゃん』 彼女の魅力は健康的な振る舞いと、調理中の無防備さにある。

松田亜利沙
ポニテが揺れるたびにチラチラ見えるうなじや、中華鍋を豪快に振るうたびに揺れるバスト。

松田亜利沙
何よりも、本人がそれを自覚していない無防備な笑顔が最高の破壊力を叩き出している。

松田亜利沙
これは調理中の汗が美奈子ちゃんの首筋を通り、鎖骨まで到達した奇跡の一枚である。

松田亜利沙
海美ちゃんや響ちゃんとは違う、この健康的なエロスを亜利沙は後世に語り継ぎたいと思うーー

佐竹美奈子
…………。

大神環
……みなこ?

佐竹美奈子
環ちゃん、亜利沙ちゃんはどこにいるか知ってるかな?

大神環
ん?ありさは向こうで宿題やってたぞ?

大神環
たまき、暇だったからこのノートをかりたんだ♫

佐竹美奈子
そっかそっか。偉いぞ、環ちゃん。

大神環
くふふ……たまき、みなこに褒められたぞ♫

松田亜利沙
環ちゃ〜ん、そろそろありさのノートを返してくださーー

佐竹美奈子
ノートってこれのことかな?

松田亜利沙
……(ガタガタガタガタ

松田亜利沙
た、環ちゃん……?

大神環
ん?

松田亜利沙
ありさ……他の人には見せちゃダメですよって言いましたよね……?(ガタガタガタガタ

大神環
あっ。

大神環
あっ。ごめんっ!

松田亜利沙
謝り方が心から軽いですぅ〜〜!(ダダダダダダ

佐竹美奈子
こら〜!待ちなさい!!

松田亜利沙
取調室はもう嫌ですよぉ〜!

大神環
……。

大神環
……。よし、おやぶんにも見せてこようっと♫
(台詞数: 34)