佐竹美奈子
((佐竹美奈子、Pとの結婚式の1週間前に、)
佐竹美奈子
(交通事故に巻き込まれ、帰らぬ人となってしまった。)
佐竹美奈子
(それから、3年経った彼女の命日、お墓参りに…)
佐竹美奈子
P「美奈子…あれから3年が経ったね。」
佐竹美奈子
P「オレはまだ君が天に召されてしまったことが考えられない。」
佐竹美奈子
P「雨の日になるとあの事故をいつも思い出すよ。」
佐竹美奈子
P「あの時を思い出すといつも涙がこぼれてくるんだ。」
佐竹美奈子
P「オレってホントに情けないよね…」
佐竹美奈子
P「葬儀でウェディングドレスを着て眠ってる美奈子とってもキレイで、」
佐竹美奈子
P「かわいくて、天使みたいだった。」
佐竹美奈子
P「あと、君のあの特盛りの料理には正直うんざりしてたんだ…」
佐竹美奈子
P「君が天国に行ってから、もうそれができなくなってしまった。」
佐竹美奈子
P「もう一度美奈子のうんざりするくらいおいしい特盛り料理を、」
佐竹美奈子
P「倒れるまで食べたいよ。」
佐竹美奈子
P「美奈子、オレも必ず君の所へ行くよ。」
佐竹美奈子
P「そしたら天国で式を挙げよう。そして君のおいしい手料理を食べさせてくれ!」
佐竹美奈子
P「また、来るからね。」
佐竹美奈子
Pさん、何してるんですか?
佐竹美奈子
P「ひっ!み、美奈子。」
佐竹美奈子
誰がうんざりする特盛り料理を食べさせたんですか?
佐竹美奈子
しかも交通事故で私のことを殺すなんて。
佐竹美奈子
お仕置きが必要ですね♪
佐竹美奈子
P「うれしいけど、怖い…」
佐竹美奈子
(と、そんな彼女の尻にしかれるPでした。)
(台詞数: 24)