停電パニック
BGM
Sweet Sweet Soul
脚本家
不明
投稿日時
2017-06-14 05:22:16

脚本家コメント
3色コント。ミリオンカフェのライバル店は今日も賑やかです。そして何かごめんなさい。

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松田亜利沙
【帰り道】アキP「うへぇ~、今日も疲れたぜ…癒しが欲しい…」
横山奈緒
学P「あ、ちょうど目の前に奈緒達のバイトする店が…」
所恵美
西P「恵美と亜利沙も今日はシフト入ってましたよね。顔出していきますか?」
松田亜利沙
アキP「そうだな。うし、アイツらの業績アップに貢献してやっか!」(入店)
横山奈緒
おー、何や3人とも。来てくれたんかー。
所恵美
いらっしゃ~い。さぁさぁ、好きな席座っちゃいなよ!
松田亜利沙
今、帰りですか?お疲れ様ですぅ。ごゆっくりどうぞ~♪
松田亜利沙
アキP(……と、その時だった!)
所恵美
(フッ…)えっ!?な、何っ!?いきなり店内が真っ暗に!
横山奈緒
学P「停電したみたいだな。誰かブレーカーを…」
松田亜利沙
や~ん、真っ暗で見えません…怖いですぅ…
所恵美
西P「うわったったっ、足元も見えないから、迂闊に動けないな…」
横山奈緒
(ポフッ…)ん?何やこれ?私の手が何かに触れとる…(モミモミ…)
松田亜利沙
(パッ!)あっ、電気が点きました。よかったぁ…
所恵美
一時はどうなるかと思ったよ~……………って、ん…?
松田亜利沙
アキP「オイ奈緒…お前、何やってんだよ…」(モミモミ…)
横山奈緒
なっ!?わ、私、アキPさんのケツ触ってたんかい!?
所恵美
西P「停電中にたまたま手がアキPさんのお尻に当たって、弾みで揉みしだいてたのか…」
横山奈緒
学P「何だか…な…」
松田亜利沙
アキP「男のケツなんか揉んでもおもしろくねーだろ…」
松田亜利沙
まぁまぁ、プロデューサーさん。さて、気を取り直して…
所恵美
西P「(フッ…)なっ!?ま、また停電した!?」
横山奈緒
ちょっ、またかいな!?店の配電盤、おかしなっとるんか!?
松田亜利沙
アキP「と、とにかくみんな落ち着け!オイ亜利沙、懐中電灯とかないのか!?」
松田亜利沙
あると思いますけど、この暗闇じゃ探しに行くのも困難ですよぉ…(涙目)
横山奈緒
学P「下手に動かず、さっきみたいに自然に復旧するのを待つしか…」
所恵美
西P「(ポフッ…)ん?俺の手が何かに触れた…?」
所恵美
西P(この感触は…何だ?触り心地的には何か気持ちいい…)
松田亜利沙
アキP「(パッ!)おっ、よかった。また電気が点いたぜ」
横山奈緒
よかったわ~♪まさか2回も停電するなんて思わんかったわ~………ん?
所恵美
(モミモミ~ン♡)ひゃっ…///プッ、プロデューサーがアタシの胸を…?
所恵美
西P「!!?」
松田亜利沙
えぇっ!?にっ、西Pさん!?あなたって人は…
横山奈緒
ちょっ!?この停電のどさくさに何ちゅー事を!?
所恵美
西P「い、いやっ、違うんだ!!こ、これは…」
所恵美
西P(ど、どうしよう…たまたま暗闇のドタバタで手が恵美の胸に触れちゃってたのか…)
所恵美
西P(ていうか、このままじゃみんなから軽蔑の目で………ハッ、そうだ、こうなったら…)
所恵美
西P「違うんだっ!お、俺は…“アキPさんのお尻と間違えた”んだ!!」
松田亜利沙
アキP「」
所恵美
はい…?あの、プロデューサー…アンタ何言って…
横山奈緒
学P「つまり、アキPさんの尻を触りたかったと…?」(ススッ…)
松田亜利沙
それはそれで大問題な気がするんですけど…(ススッ…)
横山奈緒
西Pさん…アンタ、そないな趣味があったんか…男のケツ触るんが好きて…
松田亜利沙
アキP「」
所恵美
アキPさんの意識が停電しちゃったね、コリャ…
所恵美
西P「自分の身を守るつもりが、余計に話をややこしくしちゃったよ…うぅぅ…」
松田亜利沙
まだ素直にスケベ扱いされてたほうがよかったですね…
所恵美
でも正直、アタシとしてはまんざらでもなく…///
横山奈緒
学P「なら擁護したら?」
松田亜利沙
アキP(チーン…)⬅意識を取り戻すまで3時間かかる

(台詞数: 50)