ワタシをシルひと…其の15(捌け口の言)
BGM
Thank You!
脚本家
海鞘♪
投稿日時
2016-03-01 22:24:52

脚本家コメント
泣きの恵美…
ほとんど、本編には出てこないと思うので存分書かせていただきました。
恵美)……恥ずかしいって…///
志保)すちゃ♪
海鞘P)「 」……。志保さん?刺身包丁は俎板の上に…って、私を俎板の上に……。

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所恵美
「プロデューサーさんとは…」
所恵美
「高校から少し離れた公園で待ち合わせることになった。」
所恵美
P)よっ!お疲れ様、考査はどうだったかな?
所恵美
「私が待ち合わせた場所に着くと、いつもそこで待っていたかのように…」
所恵美
「その優男は待ち合わせたその公園で気軽に声を掛ける…。」
所恵美
なっ、なんですか。今日はレッスン無いはずですよね…
所恵美
P)今日は無いなあ。
所恵美
私、友達の誘いを断ったんですから…それ相応の理由なんですよね?
所恵美
「…と私が強く彼に尋ねると「しまった…」かのように彼は自らの頭を掻く。」
所恵美
P)そうかあ…友達居るよな。悪かったなぁ…
所恵美
なんですか?
所恵美
P)いや…気分転換がてらカラオケに誘おうと思ったんだけど…。
所恵美
……。
所恵美
P)友達の誘いの方が大事だよなぁ…。やらかしたなぁ…。
所恵美
ぶっ…
所恵美
ぶっ…なぁに、誘っておいて後悔なワケ…
所恵美
ぶっ…なぁに、誘っておいて後悔なワケ…ぷふっw
所恵美
P)気ぃ…悪くさせちゃったかな? 恵美)…ううん。ありがとうプロデューサーさん///
所恵美
私のパパのことで気を遣ってくれてるんだよね?
所恵美
P)あ…あはは〜カッコつかないなぁ〜…(汗)
所恵美
ううん…そんなことないよ///
所恵美
P)まぁ…こんなところでもなんだ。
所恵美
「…と、私達は公園の水辺側にベンチを見つけ…そこに掛けた。」
所恵美
___一応ね、自分の中では…パパの仕事理解しているんだと思う。
所恵美
P)そうか…大人だな。
所恵美
ううん…やっぱり、あっちに行って欲しくないって願う私も居るし…
所恵美
まだまだ、甘ちゃんな自分だってことも解ってる…つもり。
所恵美
P)恵美さん…
所恵美
あれ…
所恵美
あれ… あれ…あれ…。
所恵美
あれ… あれ…あれ…。 私、なんで泣いてんの…
所恵美
…ちょっと…恥ずかしいな… あれ…
所恵美
…ちょっと…恥ずかしいな… あれ…止まんないよ……
所恵美
P)恵美さん…いいんだ…泣きなさい。
所恵美
P)私が受け止めてあげるから…。
所恵美
プロデューサー……あぁぁっ……。
所恵美
「私はパパにしがみ付くかのようにプロデューサーの胸の中で泣いた…」
所恵美
「子供の頃も…こんなにたくさん泣いたことなかったのに…」
所恵美
「プロデューサーさんは私が泣いている間…ずっと私の頭を撫でながら…」
所恵美
「ウンウンと私を幼子のようにあやしてくれたのだった。」
所恵美
「その彼の胸に響く「ウンウン」の音が妙に私を鎮めてくれたのはなんでだったのか…」
所恵美
「…私は、一頻り泣くと…彼から離れて…」
所恵美
「泣き腫らした顔を側の水道で拭った…」
所恵美
…ありがと、プロデューサー!
所恵美
P)泣いて、すっきりした!って感じかな?
所恵美
…うん。
所恵美
ごめんね…こんなんじゃ、芸能界やってけないよね?
所恵美
P)そんなことは、ないと思うぞ?ギャップ萌えとかも考えるとw
所恵美
ちょっ、ちょっとぉ〜!なんでそこで笑いが入るのぉ〜?
所恵美
P)さぁ〜て、なんでかなぁ〜♪

(台詞数: 50)