
北沢志保
「検診を終えて…病院の出口で再度お礼をした恵美さんは戸口を閉じると……」

所恵美
ふぅ……よかった。

北沢志保
「そう、彼女はため息混じりに呟きました。」

北沢志保
いいお灸と言った所ですね。

所恵美
…うん、でも助かった。…陰とも陽とも付かな気持ちは、かなり苦痛だったから。

北沢志保
結果は「陰性」でしたけど…体調不良による不順…更に「身に覚え」があるんですからねぇ…

所恵美
『サクッ♪』ぐ…、二の句も継げないです…はい。

北沢志保
まぁ、後は…っと、……後の責任負担者が来ましたよ?

所恵美
な?

北沢志保
お疲れ様です…プロデューサーさん。

所恵美
(志保…私ゃ、時々あんたが怖ろしいよ……というか、いつの間に竹刀持ってるの?)

北沢志保
P)…恵美の…検診結果は?

北沢志保
恵美さん?

所恵美
…えぇっ、あたしがっ?

北沢志保
バレてるんですからね…(ぼそっ)

所恵美
ハハ…。うん…陰性、出来てはいなかったよ。

所恵美
P)……ははっ、そうか。

所恵美
心配かけて…ごめん。

北沢志保
プロデューサーさん☆

北沢志保
P)……は。

北沢志保
女の子にこんな大きな不安を与えておいて……

北沢志保
P)……。

北沢志保
私がタダで帰すと思います☆?

北沢志保
P)無論、どんな裁きも"っ……

北沢志保
ふふっ、よろしい…『竹刀(特製)』で私が神に代わり貴方に天罰を与えましょうね☆

北沢志保
『ズウウゥゥゥン……♪』 プロデューサーさん、参ります☆

北沢志保
P)ちょっ…まっ、しっ志保?なんだ、その竹刀に纏わり付いた妖気は?!

北沢志保
ふふっ♪…問答無用です☆

所恵美
…プロデューサー、生きて還ってきてね……。

北沢志保
P)はっ?めぐっ…?……のぼほほほほほほぉぉぉおおおぇぇゃあ囧rz

北沢志保
「この時、私の瞳が異様な光を放っていたらしいけど…全然気が付く筈もなく…」

北沢志保
はああぁぁぁぁああ……せええぇぇぇぃっやあぁぁぁぁあ!!!

所恵美
P)ぶ……ぅぅううおおおほぉぉおおおおおぉぉぉぉ…………………💨(あーあ💧)

北沢志保
あースッキリした☆

所恵美
P)『……ひゅぅ〜〜〜〜……………

所恵美
εεε==…\\ちゅどーん//…==333』

所恵美
…志保…あれでプロデューサー生きてんの?

北沢志保
ああ…大丈夫ですよ、私鉄の駅も近いですから律子さんに連絡してみます。

所恵美
あっ……そうなんだ。

北沢志保
「結局、律子さんとは連絡が付かず…私の母に車を運転してもらうことになりました。」

北沢志保
志保母)志保…やり過ぎじゃないの?

北沢志保
大丈夫よ。

北沢志保
P)…はひっ…たい…丈夫…れふ……。

所恵美
プロデューサー、あの状態で打ち身だけって……

北沢志保
恵美さん……

所恵美
なっなに?

北沢志保
恵美さんには、帰ってからですからね…☆

所恵美
「」……。志保のお母さん?…あたし、まだ体調悪いかなぁ〜って。

所恵美
志保母)志保には、仮病は通じませんよ?

所恵美
「」……「」……。
(台詞数: 50)